# アップルインターナショナル（2788） 2025年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20260302573880
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2025年12月期は、タイ市場の急変により売上高・営業利益・経常利益が前期を下回った。一方、2026年12月期は低採算取引を縮小し、AI査定や新興国開拓などで売上規模より収益性を重視する計画を示している。

## 会社が挙げた理由

タイ市場で政権混乱、首相交代、中国製EVの台頭、オートローン審査の厳格化が生じ、販売台数の減少や在庫回転の鈍化、粗利率の低下につながった。一方、国内中古車相場の安定化と投資有価証券の売却により、国内事業の収益性と最終利益は下支えされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":40809,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}
- 純利益: {"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2025年実績1.4%、2026年目標2.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35856,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":769,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、最終利益は業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: タイ市場の環境変化、政権混乱・首相交代、中国製EVの台頭、オートローン審査厳格化、国内中古車相場の安定化、投資有価証券売却
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 輸出台数、1台あたり粗利・採算性に言及。ただし1台あたりの実績数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: AIのプロ級人材を開発リーダーとして採用した旨のみ。人数・増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 在庫回転率20%向上目標（2025年2.46か月）、新規開拓国数3カ国以上、輸出粗利率2%改善目標、AI査定システム2026年10店舗導入予定、査定時間30%短縮目標、成約率15%向上目標、広告宣伝費率10%削減目標、1人あたり生産性15%向上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE10%以上の早期回復を目標
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向の向上を検討。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: 株価水準や資金状況を勘案し、機動的な自己株式取得を検討。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マレーシアの輸出業者ランキングが2025年3位（2024年4位、2023年5位）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI査定システムの導入、トレカ・ブランド品・中古車の3商材統合型買取DX、鈴鹿中央通り店での車買取・リユース買取のハイブリッド店開始（2026年2月）、AIによる査定・流通・告知の開始（2026年5月）、中央アジア・アフリカ・南米など新興国の開拓、ダイレクト輸出の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は概ね計画通り推移」「最終利益は予想を上回る着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通り推移」「最終利益は予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q1〜Q4について文章で状況を説明しているが、各四半期の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2023年には売上高437億円の過去最高水準を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「政権混乱、首相交代、EV台頭、ローン審査厳格化」が減益要因として記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国勢による積極的な価格競争」「粗利率の大幅低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益は全社数値として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費率10%削減目標」「販管費率の横ばい維持」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「タイ市場の急速な環境変化…が直撃し、大幅な減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「在庫回転率20%向上目標」「新規開拓国数3カ国以上」「輸出粗利率2%改善目標」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後タイ国内で深刻な不況が到来する懸念が高まっている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年は利益重視の戦略で大幅回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は2025年実績、2026年予想、今後の事業展開、参考資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI査定システム」「トレカ、ブランド品、貴金属等の買取」「ハイブリッド店をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸出台数3,421台」「業者ランキング3位」「在庫回転率20%向上目標」「査定時間30%短縮目標」「成約率15%向上目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マレーシアは「2,842」台から「3,421」台、「4位」から「3位」へ改善。タイは「粗利率の大幅低下」「販売台数の減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸出台数の安定的な推移」「1台あたり粗利を計画維持」「1台あたりの採算性を重視」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIのプロ級の人材を開発リーダーとして既に採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業者ランキング 5位、4位、3位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（予想）10.00円」「配当性向の向上を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得も視野に入れ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上の早期回復」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年からのDX投資…に向けた余力を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明会資料」で、業績概要・予想・事業展開をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料：沿革・会社概要」は1頁で、主要部分は業績・戦略説明に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導入予定」「向上目標」「自己株式取得の検討」「大幅回復を見込む」」）
