# アップルインターナショナル（2788） 2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20260210553990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は6.7％増額する一方、営業利益は14.7％、経常利益は20.1％減額した。投資有価証券の売却による特別利益を反映し、親会社株主に帰属する当期純利益は53.1％増額した。

## 会社が挙げた理由

マレーシア向けの出荷が引き続き順調で売上高が予想を上回った一方、タイ経済の回復遅れ等により売上総利益の目標達成が困難となり、営業利益・経常利益は予想を下回る見通しとなった。また、2025年12月25日公表の投資有価証券の売却により特別利益を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益は前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38259,"revised_forecast":40809,"change":2550,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":666,"revised_forecast":568,"change":-98,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":698,"revised_forecast":558,"change":-140,"change_rate":-20.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":514,"revised_forecast":787,"change":273,"change_rate":53.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.03,"revised_forecast":61.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 前期連結実績（2024年12月期）：売上高43,795百万円、営業利益1,374百万円、経常利益1,535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,198百万円、1株当たり当期純利益93.33円銭
- 修正の理由: マレーシア向けの出荷が引き続き順調で売上高は予想を上回ったが、タイ経済の回復遅れ等により売上総利益の目標達成が困難となり、営業利益・経常利益は予想を下回る見通しとなった。投資有価証券の売却により特別利益を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益は前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月13日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期（2025年1月1日～2025年12月31日）の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が表に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高6.7％、営業利益△14.7％、経常利益△20.1％、当期純利益53.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」6.7％、「営業利益」△14.7％、「経常利益」△20.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「53.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「787百万円」、前期連結実績「1,198百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益を計上することとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益については前回発表予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マレーシア向けの出荷」「タイ経済の回復遅れ等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マレーシア向けの出荷が引き続き順調」「タイ経済の回復遅れ等」「投資有価証券の売却」「特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「タイ経済の回復遅れ等」「投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月25日公表」の記載はあるが、マレーシア出荷・タイ経済・特別利益それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「マレーシア向けの出荷が引き続き順調」「投資有価証券の売却及び特別利益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は予想を上回った」「売上総利益の目標達成が困難」「特別利益を計上することとなった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はマレーシア向け出荷、タイ経済、投資有価証券売却について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月10日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見通し」「上回る見通し」「実際の業績等は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」」）
