# アップルインターナショナル（2788） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20251113599428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2025年12月期の連結売上高予想は1,076百万円増額された一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は減額された。特に当期純利益は43.2％の減額となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績を勘案したもの。マレーシア向け出荷は順調だったが、名古屋港の雹害、ミャンマー地震によるタイ経済の回復遅延などの影響で、当初予定していた売上総利益の確保が困難になったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37183,"revised_forecast":38259,"change":1076,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1133,"revised_forecast":666,"change":-467,"change_rate":-41.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1204,"revised_forecast":698,"change":-506,"change_rate":-42,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":905,"revised_forecast":514,"change":-391,"change_rate":-43.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.49,"revised_forecast":40.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 2024 年 12 月期：売上高43,795百万円、営業利益1,374百万円、経常利益1,535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,198百万円、１株当たり当期純利益93.33円
- 修正の理由: 第３四半期累計期間の業績を勘案。マレーシア向け出荷は順調だったものの、３月24日の名古屋港の雹害、３月28日のミャンマー地震によりタイ経済の回復がさらに遅れたことなどの影響を受け、当初予定していた売上総利益の確保が困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2025 年 12 月期通期」の業績予想数値の修正であり、理由中では「当第３四半期累計期間の業績を勘案」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「2.9％」、営業利益は「△41.2％」、経常利益は「△42.0％」、当期純利益は「△43.2％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「2.9％」、利益項目は「△41.2％」「△42.0％」「△43.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表の参考値も「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△43.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「514」百万円、前期連結実績は「1,198」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、修正」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「名古屋港で発生した雹害」「ミャンマーで起きた地震」「売上総利益の確保が困難」と記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ミャンマーで起きた地震によりタイ経済の回復がさらに遅れていることなどの影響を受け」「売上総利益の確保が困難」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マレーシア向けの出荷」「名古屋港」「ミャンマー」「タイ経済」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「３月24日に名古屋港で発生した雹害、３月28日にミャンマーで起きた地震によりタイ経済の回復がさらに遅れていること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、修正理由には個別要因の影響金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「名古屋港で発生した雹害」「ミャンマーで起きた地震」「タイ経済の回復がさらに遅れている」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「３月24日」「３月28日」という日付はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「タイ経済の回復がさらに遅れていることなどの影響」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初予定していた売上総利益の確保が困難な状況になりました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「雹害」「地震」「タイ経済の回復遅延」などであり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には外部要因と「売上総利益の確保が困難」との説明があるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2025 年 12 月 31 日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期…連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記業績予想等は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」。」）
