# アップルインターナショナル（2788） 業績予想の修正並びに営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20250806532037
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は下方修正した。また、連結子会社における貸倒引当金繰入額93百万円を営業外費用に計上した。

## 会社が挙げた理由

米国の東南アジア各国を巻き込んだ関税引き上げや通商政策等の影響、不安定な世界情勢の継続により、海外中古車輸出事業で当初予想していた売上総利益の確保が困難となったため。加えて、連結子会社で貸倒引当金繰入額93百万円を営業外費用に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17847,"revised_forecast":18683,"change":836,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":276,"change":-234,"change_rate":-45.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":493,"revised_forecast":204,"change":-289,"change_rate":-58.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":105,"change":-266,"change_rate":-71.7,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28.90","revised_forecast":"8.24","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期第2四半期：売上高23,147百万円、営業利益822百万円、経常利益921百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益676百万円、1株当たり四半期純利益52.66円
- 修正の理由: 関税引き上げ、通商政策等の影響や不安定な世界情勢が続く中、海外中古車輸出事業において当初予想していた売上総利益の確保が困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第２四半期累計期間…の連結業績予想数値の修正」／「2025 年 12 月期通期連結業績予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,847百万円から18,683百万円、営業利益は510百万円から276百万円、経常利益は493百万円から204百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は371百万円から105百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「+4.7」、営業利益「-45.9」、経常利益「-58.6」、親会社株主に帰属する四半期純利益「-71.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「+4.7％」に対し、営業利益「-45.9％」、経常利益「-58.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「-71.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「【連結】」であり、「第２四半期連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「-71.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「+4.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「105百万円」／前期連結実績「676百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025 年２月14日に公表しました 2025 年 12 月期通期連結業績予想を据え置くことといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社における貸倒引当金繰入額９３百万円計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関税引き上げ、通商政策等による影響…海外中古車輸出事業において当初予想していた売上総利益の確保が困難な状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東南アジア諸国等」／「海外中古車輸出事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「関税引き上げ、通商政策等による影響や不安定な世界情勢が続く中」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額９３百万円」の記載はあるが、関税・通商政策・世界情勢の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の東南アジア各国を巻き込んだ関税引き上げ、通商政策等による影響や不安定な世界情勢」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益の確保が困難な状況」と記載されているが、関税等による影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不安定な世界情勢が続く中」／「今後の当社を取り巻く経営環境は引き続き予測が困難な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海外中古車輸出事業において当初予想していた売上総利益の確保が困難」／「貸倒引当金繰入額９３百万円」を営業外費用として計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「関税引き上げ、通商政策等による影響や不安定な世界情勢」および海外中古車輸出事業の粗利益確保困難とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年１月１日～2025 年 6 月 30 日」／開示日「2025年８月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました 2025 年 12 月期第２四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想を据え置くことといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後の当社を取り巻く経営環境は引き続き予測が困難な状況」／「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」」）
