# アップルインターナショナル（2788） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20241115524739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を10円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間および今後の業績見通しを勘案した結果、海外中古車輸出事業が好調に推移したこと、為替が想定以上に円安基調となったことなどを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36971,"revised_forecast":41794,"change":4823,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1214,"revised_forecast":1512,"change":298,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1299,"revised_forecast":1621,"change":322,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":920,"revised_forecast":1230,"change":310,"change_rate":33.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.68,"revised_forecast":95.83,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2024年８月６日、期末配当予想：2024年２月16日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高30,911百万円、営業利益1,098百万円、経常利益1,271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円、１株当たり当期純利益78.17円銭
- 修正の理由: 第3四半期累計期間および今後の業績見通しを勘案したこと、海外中古車輸出事業が好調に推移したこと、為替が想定以上に円安基調となったことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の10円00銭から15円00銭へ5円増配。内訳は普通配当10円00銭、特別配当5円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月６日に公表した通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高36,971百万円から41,794百万円、営業利益1,214百万円から1,512百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 13.0 24.5 24.8 33.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「13.0」、営業利益は「24.5」、経常利益は「24.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「33.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想」、表中にも「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 33.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 13.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,230」、前期連結実績は「1,007」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各欄で数値が変更され、「増減額（B－A）」も示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当欄には「特別配当５円00銭」とあるが、業績修正理由は「海外中古車輸出事業が好調に推移したこと」および「為替が想定以上に円安基調」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移したことや、為替が想定以上に円安基調になっていること等が要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移したこと」および「為替が想定以上に円安基調になっていること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では事業好調と円安を要因として挙げているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移したこと」および「為替が想定以上に円安基調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間および今後の業績見通しを勘案」とある一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」および「円安基調になっていること等が要因」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移したことや、為替が想定以上に円安基調になっていること等が要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「海外中古車輸出事業」の好調と「為替」の円安基調である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由には輸出事業の好調と円安が記載され、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月15日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月６日に公表した通期連結業績予想」および「再度、修正することとしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期…の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想（普通配当および特別配当）を前回予想から５円増配の15円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」。」）
