# アップルインターナショナル（2788） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20240809568824
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

中間期は中古車輸出などにより売上高が大幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

海外中古車輸出事業で主にアジア向けの出荷台数が当初予想以上に増加した。国内では中古車相場が高騰するなか、小売・卸売の1台あたり粗利額が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":23147,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- １株当たり当期純利益: 52円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":50}
- 総資産: {"value":19960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9556,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1825473,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1544731,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4089203,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36971,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36971,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1214,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1299,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":920,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":10,"change":-5,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車販売関連事業":{"value":23126063,"unit":"千円","yoy_pct":43.5},"その他（リユース流通事業）":{"value":21580,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"自動車販売関連事業":{"value":880424,"unit":"千円","yoy_pct":2},"その他（リユース流通事業）":{"value":-15619,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26507,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13861400
- 期末自己株式数: 1020276
- 業績の増減要因: 海外中古車輸出事業で主にアジア向けの出荷台数が当初予想以上に増加した。国内では新車登録台数が回復傾向にある一方、中古車供給不足で中古車相場が高騰し、小売・卸売の1台あたり粗利額が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は「23,147百万円」、通期予想は「36,971百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「822百万円」、通期予想は「1,214百万円」。売上高は中間期「23,147百万円」、通期予想「36,971百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比43.6％増」、営業利益は「同4.6％減」、経常利益は「同8.1％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同13.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「23,147百万円（前年同期比43.6％増）」、営業利益は「822百万円（前年同期比4.6％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「822百万円」、経常利益「921百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「676百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」とある。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,214百万円」「対前期増減率10.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「15.00」、2024年12月期予想は「10.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」は「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車販売関連事業のセグメント利益は「880,424千円」、その他事業のセグメント損失は「△15,619千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高は「23,147,644千円」、営業利益は「822,828千円」。前年同期の売上高は「16,118,238千円」、営業利益は「862,935千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「45.0％」、前期末「50.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,825,473千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外中古車輸出事業においては、主にアジア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷台数が当初の予想以上に増加」「1台あたり粗利額は堅調に推移」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「中国経済の成長鈍化」など、自社施策として「多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図る」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」とされ、売上高「23,147百万円」、営業利益「822百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「自動車メーカーの不正問題等による生産・出荷停止の影響が継続」「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「中国経済の成長鈍化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「その他事業については前年同期との比較・分析を行っておりません」「前中間連結会計期間のセグメント情報を…開示しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内中古車登録台数「1,874,300台（前年同期比3.5％増）」、中古車輸出台数「675,785台（前年同期比6.7％増）」。」）
