# アップルインターナショナル（2788） 2024年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20240730557904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高および各利益の予想をいずれも上方修正した。第2四半期累計期間の売上高は前回予想から7,408百万円増額され、通期も同額増額された。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーの不正問題等による生産・出荷停止の影響を踏まえ、期初見通しを保守的に設定していた。海外中古車輸出事業で主にアジア向けの出荷台数が予想を上回り、国内でも新車登録台数が回復傾向にある中、中古車供給不足による相場高騰を背景に小売・卸売の1台当たり粗利額が堅調に推移したため。通期は第2四半期累計期間の業績を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":15739,"通期":29563},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":23147,"通期":36971},"change":{"第２四半期累計期間":7408,"通期":7408},"change_rate":{"第２四半期累計期間":47.1,"通期":25.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":512,"通期":904},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":822,"通期":1214},"change":{"第２四半期累計期間":310,"通期":310},"change_rate":{"第２四半期累計期間":60.5,"通期":34.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":671,"通期":1048},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":921,"通期":1299},"change":{"第２四半期累計期間":250,"通期":251},"change_rate":{"第２四半期累計期間":37.3,"通期":24},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":537,"通期":781},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":676,"通期":920},"change":{"第２四半期累計期間":139,"通期":139},"change_rate":{"第２四半期累計期間":25.9,"通期":17.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":41.86,"通期":60.88},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":52.66,"通期":71.68},"change":{"第２四半期累計期間":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月16日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":{"売上高":16118,"営業利益":862,"経常利益":1002,"親会社株主に帰属する中間純利益":784,"１株当たり中間純利益":60.74},"通期":{"売上高":30911,"営業利益":1098,"経常利益":1271,"親会社株主に帰属する当期純利益":1007,"１株当たり当期純利益":78.17}}
- 修正の理由: 期初は自動車メーカーの不正問題等による生産・出荷停止の影響を保守的に見込んでいたが、海外中古車輸出事業で主にアジア向けの出荷台数が予想以上に増加し、国内では新車登録台数が回復傾向にある中、中古車供給不足による相場高騰のもとで小売・卸売の1台当たり粗利額が堅調に推移したため。通期は第２四半期累計期間の業績を勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第2四半期連結業績予想、及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期累計期間」および「２．2024年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両表で「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する…純利益」の前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の「増減率（％）47.1、60.5、37.3、25.9」、通期の「25.1、34.3、24.0、17.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第2四半期累計期間は売上高47.1％、営業利益60.5％、経常利益37.3％、純利益25.9％。通期は売上高25.1％、営業利益34.3％、経常利益24.0％、純利益17.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は第2四半期累計期間60.5％、通期34.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の売上高「増減率（％）47.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計期間は今回修正予想676百万円に対し前期実績784百万円、通期は920百万円に対し1,007百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正することといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は出荷台数、国内登録台数、中古車相場、粗利額および業績予想の修正について記載しており、特別損失等の内容・金額は示していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にアジア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加」「国内では新車登録台数が回復傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業」「主にアジア向け」「国内」「小売及び卸売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産・出荷停止の影響が継続」「アジア向けの出荷台数が…増加」「新車登録台数が回復傾向」「中古車供給不足により中古車相場が高騰」「１台あたり粗利額は堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、出荷台数や相場など各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車メーカーの不正問題等」「中古車供給不足」「中古車相場が高騰」「新車登録台数が回復傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷台数が当初の予想以上に増加」「粗利額は堅調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産・出荷停止の影響が継続」「今後の当社を取り巻く経営環境は引き続き予測が困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出荷台数が当初の予想以上に増加」「小売及び卸売の１台あたり粗利額は堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と今後の予測可能性を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月６日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」および「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月16日に公表した2024年12月期第２四半期連結業績予想、及び通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、第２四半期累計期間の業績を勘案し…修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報や予測に基づき」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」」）
