# アップルインターナショナル（2788） 2023年12月期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20240301546072
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2023年12月期は、タイ・マレーシアの需要や国内小売の増加で売上高が5.8%増えた一方、在庫などの資産増加に伴うリスク積み増しで営業利益・経常利益・純利益は減少した。2024年12月期は、商品確保の不透明さを背景に減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の利益減少については、仕入環境のリスクに備えて戦略的に在庫を増加させたことなど、資産増加によるリスク積み増しを理由としている。売上増加については、タイの需要が堅調だったこと、マレーシアの旺盛な需要、国内中古車事業の小売売上増加を挙げている。2024年12月期の減収減益見込みについては、製造メーカーからの供給不安定により商品確保の見通しが不透明であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":30911,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 経常利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 純利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"value":{"売上高":1156,"売上総利益":84,"販管費":122,"営業利益":-38,"経常利益":-63},"unit":"百万円（2023年12月実績）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29563,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":904,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1048,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":60.88,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"中古車輸出事業":{"売上高":{"value":21906,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6},"中古車買取販売事業":{"売上高":{"value":7989,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.7},"直営店1店舗当たり売上高":{"value":423,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.6}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"FC店舗数":{"期末":255,"unit":"店舗","期中増減":5},"国内店舗数":{"時点":"2024年2月現在","value":256,"unit":"店舗"},"タイ地方サテライト会場":{"value":26,"unit":"ヶ所"}}
- 従業員数: {"value":99,"unit":"名（連結、臨時雇用者数を含まず）"}
- 業績見通しの前提: 製造メーカーからの供給不安定により商品確保見通しが不透明（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年":{"value":5,"unit":"円"},"2023年":{"value":10,"unit":"円"},"2024年予想":{"value":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"value":45,"unit":"百万円","時期":"2023年8月","相手先":"東京海上日動火災保険"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: タイ国内総販売台数に占めるメーカー別シェアの推移を掲載（具体的な数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI査定システムの導入・実証、インターネットを活用した競りシステム、リユース品売買事業の開始、カーシェア・レンタカー事業、EV自動車の取扱検討、高付加価値商品の取扱いとパーツメーカーとのコラボ商品開発、HV・EVのバッテリー再生事業、自動車関連部品コラボ商品の開発、スタートアップ企業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想」として売上高、利益などの予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「アップルインターナショナル 12月実績」として売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「９期連続の黒字計上、増配」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「タイの需要は前期より堅調に推移」「マレーシアの旺盛な需要により売上増加」「資産増加によるリスク積増しに伴い、営業利益が減少」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入環境のリスクに備え、戦略的に在庫を増加」「資産増加によるリスク積増しに伴い、営業利益が減少」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高」で中古車輸出事業と中古車買取販売事業の売上高を掲載し、「連結業績」で営業利益、経常利益、純利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「12月実績として「販管費 122百万円」を記載し、貸借対照表で「商品及び製品」が4,703百万円から6,326百万円に増加したことを示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「1,458」から「1,098」へ減少し、「資産増加によるリスク積増しに伴い、営業利益が減少」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「製造メーカーからの供給不安定により商品確保見通しが不透明」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「商品確保見通しが不透明」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の通期予想値は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は通期業績、通期予想、トピックスと今後の戦略であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI査定システムを導入」「リユース品売買事業の開始」「パーツメーカとのコラボ商品を開発」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FC店舗数」「査定件数」「買取件数」「業販台数」「小売台数」「販売台数合計」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FC店舗数、査定件数、買取件数、業販台数、小売台数、販売台数合計はいずれも前期比がプラスである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「台数や件数は掲載されているが、客単価・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「【連結】99名（臨時雇用者数含まず）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「タイ国内総販売台数に占めるメーカー別シェア」の図と、「日系メーカーのシェアは依然高いが、漸減傾向」との説明を掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通配当；2022年：5円 2023年：10円 2024年：10円予想」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「８月、東京海上日動火災保険より自己株の取得（45百万円）」と記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム構築等、将来投資の準備」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年12月期 決算報告」として、通期業績の概要、通期業績予想、トピックスと今後の戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「アップルグループの沿革」「会社概要」「投資家の皆さまへ」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を明確に見送る記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年：10円予想」「商品確保見通しが不透明」「EV自動車取扱検討中」「将来的には、オークション開設、国外への展開を見込む」と記載している。」）
