# アップルインターナショナル（2788） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20231110585140
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.9％増となった一方、営業利益などの利益は12〜15％減少した。通期予想は表紙上では修正なしで、年間配当予想は前期実績の5円から15円に増えている。

## 会社が挙げた理由

世界的なインフレによる原材料価格・光熱費の高騰、物価上昇、円安、ロシア・ウクライナ情勢の長期化などを外部環境として説明している。また、中古車輸出市場では輸出台数が前年同期比29.9％増となり、会社は東南アジア諸国等を中心に多国間の貿易ルートの確保と高付加価値化に努めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":23541,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- １株当たり当期純利益: 79円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":17898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28366,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"経常利益":{"value":1556,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"純利益":{"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"表紙は修正なし。本文には『修正することといたしました』と記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":4068,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":11134,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":265,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3765,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"盗難損失","value":10178,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規・除外会社の数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13851400
- 期末自己株式数: 1020276
- 業績の増減要因: 世界的なインフレ、原材料価格・光熱費の高騰、円安、国際情勢の長期化などの外部環境。中古車輸出台数の前年同期比29.9％増、東南アジア諸国等を中心とした多国間の貿易ルートの確保、高付加価値化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計23,541百万円、通期予想28,366百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,098百万円、通期予想1,320百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は15.2％減、経常利益は12.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高23,541百万円（前年同期23,101百万円）、営業利益1,098百万円（前年同期1,295百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,098百万円、経常利益1,307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,020百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,320百万円、対前期増減率は△9.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は5.00円、2023年12月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15,468千円、特別損失合計13,944千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、自動車販売関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高23,541百万円・営業利益1,098百万円、前年同期の売上高23,101百万円・営業利益1,295百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末47.2％、前期末46.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内中古車登録台数2,677,540台（前年同期比0.5％増）、中古車輸出台数976,033台（前年同期比29.9％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『ロシア・ウクライナ情勢の長期化や世界的なインフレの進行』『中古車輸出業界におきましては…前年を大きく上回る』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『実際の業績が予想数値と異なるものになる場合があります』『業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示することといたします』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年1月1日～2023年9月30日』および売上高23,541百万円、営業利益1,098百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『緊迫する国際情勢や、半導体をはじめとする部材の需給状況により、自動車関連をはじめとする当社の取引先の需要に想定外の変化が生じる場合』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の『会計方針の変更』『会計上の見積りの変更』『修正再表示』はいずれも『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内中古車登録台数2,677,540台、中古車輸出台数976,033台。」）
