# アップルインターナショナル（2788） 連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20231108581985
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株5円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績を勘案した結果、為替相場が引き続き円安基調で推移し、海外中古車輸出事業が好調だったため、業績予想を上方修正した。配当については、利益還元方針と今期業績の進捗を踏まえ、普通配当を10円へ増額し、さらに5円の特別配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24469,"revised_forecast":28366,"change":3897,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1186,"revised_forecast":1320,"change":134,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1441,"revised_forecast":1556,"change":115,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1152,"revised_forecast":1249,"change":97,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.17,"revised_forecast":96.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2023年8月2日、期末配当予想：2023年2月17日
- 前期実績: 2022年12月期連結実績：売上高29,222百万円、営業利益1,458百万円、経常利益1,701百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,330百万円、1株当たり当期純利益99.31円
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績を勘案し、為替相場が引き続き円安基調で推移したことや海外中古車輸出事業が好調に推移したことにより、前回発表予想を上回る見通しとなった。配当は、利益還元方針と今期業績の進捗を踏まえ、普通配当を10円に増額し、5円の特別配当を実施する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株5円から15円へ増額。内訳は普通配当10円と特別配当5円で、年間配当金は15円の予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年8月2日に公表した通期連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期（2023年1月1日～2023年12月31日）の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 15.9％ 11.3％ 8.0％ 8.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高…15.9％」「営業利益…11.3％」「経常利益…8.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益…8.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益…増減率（％）11.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）15.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益1,249」「前期連結実績…1,330」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「1株あたり『5円』の特別配当を実施することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が引続き円安基調ということもあり、海外中古車輸出事業が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替相場が引続き円安基調」「海外中古車輸出事業が好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「円安基調」や「海外中古車輸出事業が好調」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊迫する国際情勢や、半導体をはじめとする自動車用部材等の需給状況」「為替相場が引続き円安基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期累計期間の業績を勘案」「海外中古車輸出事業が好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「為替相場が引続き円安基調」「海外中古車輸出事業が好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外中古車輸出事業が好調に推移したことにより前回発表予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替相場が引続き円安基調」「海外中古車輸出事業が好調に推移」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識」「普通配当を1株あたり『5円』から『10円』へ増額」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年11月8日」「2023年12月期通期」「当第3四半期累計期間の業績を勘案」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年8月2日に公表した」「売上高…を再度、修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期…の連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当を1株あたり『5円』から『10円』へ増額」「1株あたり『5円』の特別配当」「年間配当金は…15円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通しです」「15円となる予定です」「実際の業績等は…異なる場合がございます」」）
