# アップルインターナショナル（2788） 2023 年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20230802532380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第2四半期累計では売上高が35.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益が237.5％増額され、通期でも各利益が大幅に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、円安基調を背景に、海外中古車輸出事業で主にタイ・マレーシア向けの出荷台数が当初予想を上回ったため。通期は、海外の経済政策や為替相場の先行き、国内中古車市場の不安定さなどを踏まえ、入手可能な情報と予測に基づいて業績への影響を算定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11915,"通期":21664},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16118,"通期":24469},"change":{"第２四半期累計":4203,"通期":2805},"change_rate":{"第２四半期累計":35.3,"通期":12.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":264,"通期":480},"revised_forecast":{"第２四半期累計":859,"通期":1186},"change":{"第２四半期累計":595,"通期":706},"change_rate":{"第２四半期累計":225.4,"通期":147.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":331,"通期":601},"revised_forecast":{"第２四半期累計":998,"通期":1441},"change":{"第２四半期累計":667,"通期":840},"change_rate":{"第２四半期累計":201.5,"通期":139.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":240,"通期":437},"revised_forecast":{"第２四半期累計":810,"通期":1152},"change":{"第２四半期累計":570,"通期":715},"change_rate":{"第２四半期累計":237.5,"通期":163.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18.6,"通期":33.82},"revised_forecast":{"第２四半期累計":67.6,"通期":96.08},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月17日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":12851,"営業利益":589,"経常利益":720,"親会社株主に帰属する四半期純利益":539,"１株当たり四半期純利益":38.96},"通期":{"売上高":29222,"営業利益":1458,"経常利益":1701,"親会社株主に帰属する当期純利益":1330,"１株当たり当期純利益":99.31},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、円安基調もあり、海外中古車輸出事業で主にタイ、マレーシア向けの出荷台数が当初予想以上に増加したため。通期は、海外各国の経済政策や為替相場の先行きが不透明で、国内中古車市場も依然不安定な状況を踏まえ、入手可能な情報や予測に基づき業績への影響を算定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023 年 12 月期第２四半期累計期間…の連結業績予想数値の修正」および「2．2023 年 12 月期通期…の連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の売上高は増減率35.3％、営業利益225.4％、経常利益201.5％、四半期純利益237.5％。通期も売上高12.9％、営業利益147.1％、経常利益139.8％、当期純利益163.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計では売上高35.3％に対し営業利益225.4％、通期では売上高12.9％に対し営業利益147.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表に「【連結】」と記載され、本文でも「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は237.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は35.3％、通期の増減率は12.9％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、4つの業績科目すべてに「増減額（Ｂ－Ａ）」と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「為替相場」「出荷台数」「経済政策」「国内中古車市場」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にタイ、マレーシア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業」「主にタイ、マレーシア向け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場が依然と円安基調」「出荷台数が当初の予想以上に増加」「各国の経済政策、及び為替相場の先行きが不透明」「国内においては中古車市場が依然不安定」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、為替や出荷台数など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊迫する国際情勢」「自動車用部材等の需給状況」「為替相場」「各国の経済政策」「中古車市場が依然不安定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷台数が当初の予想以上に増加」「円安基調」などの定性的な説明にとどまり、個別要因の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の当社を取り巻く経営環境は引き続き予測が困難な状況」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外中古車輸出事業においては…出荷台数が当初の予想以上に増加」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には国際情勢、部材需給、為替、出荷台数、経済政策、中古車市場が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期修正の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と今後の開示方針を記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月２日」、通期対象期間は「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」、また「第２四半期決算短信につきましては８月10日を開示予定」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 17 日に公表しました…業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」として、通期の各科目に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「先行きが不透明」「予測が困難な状況」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」。」）
