# アップルインターナショナル（2788） 2022年12月期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20230306525102
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2022年12月期は、中古車輸出の拡大などにより増収増益となった。一方、2023年12月期はメーカーの供給不安定を理由に、減収減益の業績見通しを示したほか、タイを起点とする海外展開や国内店舗網、カーシェア・リース・レンタルへの取り組みを説明した。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、急激な円安シフト、東南アジアでの新型コロナ収束に伴う市場回復、新車メーカーの生産能力不安定による中古車流通相場の上昇と販売台数の上昇が業績要因として挙げられている。2023年12月期の減収減益見通しについては、製造メーカーからの供給不安定により商品確保の見通しが不透明であることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":29222,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 営業利益: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":350.9}
- 経常利益: {"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":217.4}
- 純利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":229.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年12月期","売上高":{"value":21664,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":437,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"FC店舗数":{"期末":251,"単位":"店舗","期中増減":8},"タイ地方サテライト会場":{"期末":26,"単位":"ヶ所","期中増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":96,"unit":"名（臨時雇用者数含まず）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"2022年7月（いすゞ自動車との資本業務提携解消に伴う取得）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ・バンコク北郊での基幹オークション会場の新設、日本式インスペクション基準の導入、タブレット査定登録システムと画像AI技術の導入・実証、スマートフォンアプリやPC・タブレットを使ったインターネット競りシステム、タイのシステムを基にしたアジア各国への展開、関西・中国地方の国内店舗網の増強、カーシェア・カーリース・レンタカー事業への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の業績見通し」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期：連結業績」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績推移」は掲載されているが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期の業績見通しは掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「為替相場の急激な円安シフト」「東南アジアの新型コロナ収束に伴い市場回復」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「東南アジアの新型コロナ収束に伴い市場回復」「中古車販売台数の上昇」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」に中古車輸出事業22,008百万円、中古車買取販売事業7,087百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目の内訳として売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「製造メーカーからの供給不安定により商品確保の見通しが不透明」と記載され、売上高は前期比△25.9%、営業利益は△67.1%の予想。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「製造メーカーからの供給不安定により商品確保の見通しが不透明」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・文章による達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基幹オークション会場を新設」「画像ＡＩ技術を導入、実証中」「シェア・リース・レンタル事業への進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「中古車買取販売事業の表にFC店舗数、査定件数、買取台数、業販台数、小売台数、販売台数合計が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FC店舗数3.3%、査定件数8.9%、買取台数3.9%、業販台数2.2%、販売台数合計0.7%に対し、小売台数は△7.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「台数指標はあるが、客単価・販売単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「【連結】96名（臨時雇用者数含まず）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の具体的な記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「7月、いすゞ自動車との資本提携解消による自己株の取得」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム構築等、将来投資の準備」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算報告資料」で、連結業績表や業績推移グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アップルグループの沿革」「会社概要」のページがある一方、決算報告と今後の展開が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「商品確保の見通しが不透明」とし、末尾で「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」と記載している。」）
