# アップルインターナショナル（2788） 2022 年 12 月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20221108558807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は5,557百万円、営業利益は639百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績を勘案した。海外中古車輸出事業は急激な円安により予想以上に好調に推移し、国内事業もオートオークション相場が引き続き高止まりしているため、車両単価と台あたり利益が増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23931,"revised_forecast":29488,"change":5557,"change_rate":"23.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":726,"revised_forecast":1365,"change":639,"change_rate":"88.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1008,"revised_forecast":1566,"change":558,"change_rate":"55.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":1275,"change":505,"change_rate":"65.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55.60","revised_forecast":"95.13","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 5 日
- 前期実績: 売上高18,663百万円、営業利益323百万円、経常利益536百万円、親会社株主に帰属する当期純利益403百万円、１株当たり当期純利益29.12円（2021 年 12 月期）
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績を勘案。海外中古車輸出事業は急激な円安により予想以上に好調に推移し、国内事業はオートオークション相場の引き続く高止まりにより車両単価と台あたり利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022 年 8 月 5 日に公表した通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2022 年 12 月期通期（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高23,931百万円から29,488百万円、営業利益726百万円から1,365百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 23.2％ 88.0％ 55.4％ 65.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「23.2％」、営業利益の増減率は「88.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 88.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 23.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1,365」と、前期連結実績の営業利益「323」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高23,931対29,488、営業利益726対1,365などと記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2．修正の理由」には海外中古車輸出事業、為替相場、国内事業、オートオークション相場等が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業」「国内事業」「オートオークション相場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替相場が急激な円安変動したことで」および「オートオークション相場の引き続き高止まり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が急激な円安変動したことで」および「オートオークション相場の引き続き高止まり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「予想以上に好調」「車両単価、台あたり利益がそれぞれ増加する見込み」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「オートオークション相場の引き続き高止まりの状況にある」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外中古車輸出事業は…予想以上に好調」「車両単価、台あたり利益がそれぞれ増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は為替相場、海外中古車輸出事業、国内事業、オートオークション相場に関する説明であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「為替相場」「オートオークション相場」「車両単価、台あたり利益」の説明があるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には海外中古車輸出事業と国内事業の業況説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月8日」、対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 8 月 5 日に公表した通期連結業績予想」および「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「2022 年 12 月期通期業績予想の修正」および表の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想・配当金額の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「車両単価、台あたり利益がそれぞれ増加する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」。」）
