# アップルインターナショナル（2788） 2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20220801509607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも大幅に引き上げた。第2四半期累計期間では、海外中古車輸出事業の好調に加え、持分法投資利益や為替差益も利益を押し上げる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

急激な円安により海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移したことに加え、営業外収益として持分法による投資利益57百万円、為替差益122百万円を計上する見込みとなったため。通期については、第2四半期累計期間の業績と、現時点で入手可能な情報や予測に基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8702,"通期":16034},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12933,"通期":23931},"change":{"第２四半期累計":4231,"通期":7987},"change_rate":{"第２四半期累計":48.6,"通期":45.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":107,"通期":203},"revised_forecast":{"第２四半期累計":582,"通期":726},"change":{"第２四半期累計":475,"通期":523},"change_rate":{"第２四半期累計":443.9,"通期":257.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":192,"通期":345},"revised_forecast":{"第２四半期累計":778,"通期":1008},"change":{"第２四半期累計":586,"通期":663},"change_rate":{"第２四半期累計":305.2,"通期":192.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":134,"通期":229},"revised_forecast":{"第２四半期累計":627,"通期":770},"change":{"第２四半期累計":493,"通期":541},"change_rate":{"第２四半期累計":367.9,"通期":236.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9.72,"通期":16.54},"revised_forecast":{"第２四半期累計":45.28,"通期":55.6},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 18 日
- 前期実績: 第２四半期：売上高10,414百万円、営業利益279百万円、経常利益388百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益279百万円、１株当たり四半期純利益20.17円。通期：売上高18,663百万円、営業利益323百万円、経常利益536百万円、親会社株主に帰属する当期純利益403百万円、１株当たり当期純利益29.12円。
- 修正の理由: 急激な円安変動により海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移したことに加え、営業外収益として持分法による投資利益57百万円、為替差益122百万円を計上する見込みとなったため。通期は第２四半期累計期間の業績を勘案し、現時点で入手可能な情報や予測に基づき修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想、及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年12月期第２四半期累計期間」「2．2022年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間および通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高45.9％、営業利益257.6％、経常利益192.2％、親会社株主に帰属する当期純利益236.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高45.9％、営業利益257.6％、経常利益192.2％、親会社株主に帰属する当期純利益236.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しに「【連結】」、本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益の増減率は「443.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「48.6」「45.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計期間は今回修正予想627百万円、前期連結実績279百万円。通期は今回修正予想770百万円、前期連結実績403百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両期間の表で各業績項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「持分法による投資利益を57百万円、為替差益122百万円計上する見込み」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が急激な円安変動したことにより、海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移」および「為替差益122百万円計上する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外中古車輸出事業が予想以上に好調」「持分法による投資利益を57百万円」「為替差益122百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資利益を57百万円、為替差益122百万円計上する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が急激な円安変動したことにより」「海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」に関する理由として「57百万円」「122百万円」を記載し、通期についても「通期の業績予想の修正」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間の業績を勘案し」「今後の当社を取り巻く経営環境は引き続き予測が困難な状況」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移」に加え、「営業外収益においては持分法による投資利益を57百万円、為替差益122百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は円安、海外中古車輸出事業、持分法投資利益、為替差益および予測環境について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由、今後の業績予想の修正時の開示について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月5日」、通期対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月18日に公表しました」業績予想を修正したと記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、第2四半期累計期間の業績を勘案し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績予想表、修正理由に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「現時点で入手可能な情報や予測に基づき」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます」。」）
