# アップルインターナショナル（2788） 2021年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2788/disclosure/20220214590357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2788

## 何が変わったか

2021年12月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は838百万円、当期純利益は149百万円上振れする見込み。

## 会社が挙げた理由

海外中古車輸出販売事業では、東南アジア諸国の政策による需要喚起、ロックダウン解除後の自動車市場回復により売上高が増加した。国内事業では流通相場上昇により業者向け販売とオークション販売台数が増加した。加えて、販売費及び一般管理費等のコスト削減、滞留債権の回収による貸倒引当金戻入益13百万円、持分法利益218百万円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17825,"revised_forecast":18663,"change":838,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":256,"revised_forecast":323,"change":67,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":536,"change":166,"change_rate":44.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":254,"revised_forecast":403,"change":149,"change_rate":58.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.37,"revised_forecast":29.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月 19 日
- 前期実績: 売上高19,564百万円、営業利益357百万円、経常利益501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益328百万円、１株当たり当期純利益23.72円（2020年12月期）
- 修正の理由: 海外中古車輸出販売事業では、東南アジア諸国の政策による消費喚起で需要が高まり、ロックダウン解除後に自動車市場が回復した。国内事業では流通相場上昇により業者向け販売とオークション販売台数が増加した。販売費及び一般管理費等のコスト削減、滞留債権の回収による貸倒引当金戻入益13百万円、持分法利益218百万円も業績改善要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想の修正」「2021 年 12 月期連結累計期間（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高17,825百万円から18,663百万円、営業利益256百万円から323百万円、経常利益370百万円から536百万円、当期純利益254百万円から403百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.7 26.4 44.9 58.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.7 26.4 44.9 58.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想の修正」「【 連結 】」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）…58.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…403」「（ご参考）前期連結実績…328」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各数値が、売上高17,825百万円から18,663百万円、営業利益256百万円から323百万円などに変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「滞留債権の回収が進んだことから貸倒引当金戻入益13百万円が発生しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費喚起が行われ自動車市場の需要が高まり」「業者向け販売とオークション販売台数が前年に比べ増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外中古車輸出販売事業セグメント」「タイ王国をはじめ東南アジア諸国」「国内事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費喚起」「ロックダウンが解除され自動車市場が急速に回復」「販売費及び一般管理費等はコスト削減が進み」「滞留債権の回収が進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「730百万円上回る10,016百万円」「108百万円上回る8,647百万円」「貸倒引当金戻入益13百万円」「持分法利益218百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「東南アジア諸国の各種政策」「新型コロナウイルスの感染拡大」「ロックダウン」「コスト削減が進み」「滞留債権の回収が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１月～４月」「5月～9月」「10月以降」「730百万円」「108百万円」「13百万円」「218百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「１月～４月」「5月～9月」「10月以降は、ロックダウンが解除され自動車市場が急速に回復しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費等はコスト削減が進み」「持分法利益218百万円を営業外収益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「海外中古車輸出販売事業セグメント」「国内事業セグメント」「コスト削減」「貸倒引当金戻入益」「持分法利益」について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減」や「貸倒引当金戻入益」などの記載はあるが、上振れ分の投資への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売事業の売上、販売費及び一般管理費、債権回収などについて説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2022年２月15日」「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」「２月18日を開示予定」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月 19 日に公表しました『2021 年 12 月期通期業績予想』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想の修正」と「修正の理由」を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる場合がございます」」）
