# 企業結合を通じた事業規模・収益基盤の拡大｜アルフレッサ　ホールディングス（2784）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/threads/546a0c825287
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 経過

- FY2016 初出 「当該企業結合により当社グループの医薬品等製造事業の規模拡大と収益基盤の強化を図るため。」 — アルフレッサ ファインケミカルを100％子会社化し、取得原価78億円、発生のれん24億35百万円を計上している。サンノーバの取得も後発事象として開示している。 (https://komori.app/company/2784/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「平成28年４月にエーザイ株式会社の子会社であるサンノーバ株式会社の医薬品等製造販売事業を承継し、当社の連結子会社として営業を開始いたしました。」 — サンノーバの事業承継・連結子会社化が完了し、医薬品等製造事業の規模・収益基盤拡大に向けた企業結合が実行された。 (https://komori.app/company/2784/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年４月にエーザイ株式会社の子会社であるサンノーバ株式会社の医薬品等製造販売事業を承継し、当社の連結子会社として営業を開始いたしました。」 — サンノーバの事業承継・連結子会社化による製造事業の規模・収益基盤拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/2784/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「医薬品等製造事業におきましては、平成28年４月にエーザイ株式会社(本社：東京都文京区)の子会社であるサンノーバ株式会社(本社：群馬県太田市)の医薬品等製造販売事業を承継し、当社の連結子会社として営業を開始いたしました。」 — サンノーバの事業承継・連結子会社化による製造事業の規模・収益基盤拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/2784/filing/2016-q3)
- FY2019-Q1 前進 「また、当第１四半期から高知県を営業基盤とする子会社アルフレッサ篠原化学株式会社(本社：高知県高知市)が連結子会社に加わりました。」 — 高知県を営業基盤とするアルフレッサ篠原化学を当第1四半期から連結子会社に加え、グループの事業基盤拡大に向けた企業結合・連結範囲の進展を記載している。 (https://komori.app/company/2784/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「また、当連結会計年度から四国エリアを営業基盤とする子会社アルフレッサ篠原化学株式会社が連結子会社に加わりました。」 — アルフレッサ篠原化学を当連結会計年度から連結子会社に加え、事業基盤の拡大を進めた。長期収載品41製品の取得も企業結合として完了段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/2784/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「企業結合による暫定的な会計処理の確定
2019年３月１日におけるアルフレッサ ファーマ株式会社(当社連結子会社)と第一三共株式会社および第一三共エスファ株式会社の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第１四半期連結会計期間に確定しております。」 — 第一三共および第一三共エスファからの長期収載品承継に係る企業結合について、暫定的だった会計処理が確定し、取得原価配分の見直しが完了した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「企業結合による暫定的な会計処理の確定
2019年３月１日におけるアルフレッサ ファーマ株式会社(当社連結子会社)と第一三共株式会社および第一三共エスファ株式会社の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第１四半期連結会計期間に確定しております。」 — 第一三共および第一三共エスファからの長期収載品承継に係る会計処理が第1四半期に確定したとの記載を再掲している。 (https://komori.app/company/2784/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年６月、医療関連事業(調剤薬局事業)における基盤強化およびガバナンス強化を目的として、連結子会社のアポロメディカルホールディングス株式会社(本社：東京都豊島区、以下「アポロメディカル」という。)の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。」 — アポロメディカルの完全子会社化を実施し、調剤薬局事業の基盤・ガバナンス強化に向けた企業結合を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2784/filing/2020-q1)
- FY2022-Q3 前進 「2021年12月１日」 — 第一三共からの長期収載品11製品の承継について、５製品を2021年12月１日付の会社分割により取得し、企業結合の一部が完了した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「2022年５月、連結子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(本社：大阪市中央区)とサンノーバ株式会社(本社：群馬県太田市)は、アルフレッサ ファーマ株式会社を存続会社とする吸収合併に基本合意いたしました。」 — アルフレッサ ファーマとサンノーバの吸収合併について基本合意に至り、製造事業の企業結合が具体的な合意段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2784/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年５月、連結子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(本社：大阪市中央区、以下「アルフレッサ ファーマ」という。)とサンノーバ株式会社(本社：群馬県太田市)は、アルフレッサ ファーマを存続会社とする吸収合併に基本合意し、2023年４月の統合を目指しております。」 — アルフレッサ ファーマとサンノーバの企業結合が基本合意段階から、2023年4月の統合を目指す具体的計画へ進んだ。 (https://komori.app/company/2784/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、2022年12月、アルフレッサ ファーマとサンノーバ株式会社(本社：群馬県太田市)は、アルフレッサ ファーマを存続会社とする2023年４月１日付の吸収合併契約を締結いたしました。」 — アルフレッサ ファーマとサンノーバの企業結合が、基本合意段階から2023年4月1日付の吸収合併契約締結へ進展した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2022年12月、連結子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社およびサンノーバ株式会社は、アルフレッサ ファーマを存続会社とする吸収合併契約を締結し、2023年４月１日付で合併いたしました。」 — アルフレッサ ファーマとサンノーバの企業結合が契約段階から2023年4月1日付の合併実施へ進んだ。 (https://komori.app/company/2784/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「エーエル プラス株式会社につきましては当社グループにおける重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」 — エーエル プラスを重要性の増加により当年度から連結範囲に含め、グループ事業基盤・連結体制を拡大した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「さらに、2024年９月、当社は株式会社インテージヘルスケア(本社：東京都千代田区)との間で、同社が行うCRO・PMS事業に係る会社分割(新設分割)により設立された新会社であるArkMS株式会社(本社：東京都豊島区)の全株式を取得いたしました。」 — CRO・PMS事業を営むArkMS株式会社の全株式を取得し、企業結合を通じて臨床開発・承認申請・市販後調査機能の拡大に向けたグループ基盤を追加した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、エス・エム・ディ株式会社につきましては当社グループにおける重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」 — スペシャリティ医薬品流通を担うエス・エム・ディを重要性の増加により当年度から連結子会社とし、グループの連結基盤を拡大した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の期首より再生医療関連事業を営む当社の完全子会社のセルリソーシズ株式会社を新たに連結子会社といたしました。」 — セルリソーシズを当中間連結会計期間の期首から新たに連結子会社とし、再生医療関連事業の連結範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/2784/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「当社は、株式会社インテージヘルスケア（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：村井啓太）が行った会社分割（新設分割）により設立されたArkMSの全株式を取得し、2024年9月に完全子会社化いたしました。」 — ArkMSの完全子会社化後、2026年4月1日付で連結子会社化し、企業結合を通じたグループの臨床開発・CRO機能の取り込みを進めた。 (https://komori.app/company/2784/disclosure/20260401595254)
- 2026-05-27 前進 「永島医科器械株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の医療機器メーカーについて全株式取得契約を締結し、企業結合を通じたグループの製造・開発および製品・販売基盤の拡大へ進んだ。 (https://komori.app/company/2784/disclosure/20260527549767)
