# アルフレッサ　ホールディングス（2784） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2784
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RN02.pdf

## 事業

アルフレッサ ホールディングスは、医薬品卸売を核とし、製造・再生医療関連および医療関連サービスを含むヘルスケア領域の「社会インフラとしての医薬品供給安定性」を担う総合的な事業体です。2023年1Q連結累計期間においては、グループ全体で高度に統合された事業モデルの強化とデジタル化推進を通じた効率化を進めつつ、再生医療分野および診断薬、在宅・地域医療の拡大に取り組んでいます。2023年5月には、中長期のビジョン（アルフレッサグループ中長期ビジョン）を公表し、資本戦略として自己株式取得（21,000千株・上限350億円）を決議しました。また、同月、抗体医薬を主体とした研究開発を行う凜研究所へ第三者割当増資による出資を実施しました。以下は本四半期の実績・構成要素の要点です。- 当第1四半期連結累計期間の売上高は7,090億56百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は58億35百万円（同88.9％増）、経常利益は64億18百万円（同73.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億49百万円（同90.6％増）。- セグメント別の状況:  - 医療用医薬品等卸売事業: 売上高6,315億95百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益52億95百万円（同116.7％増）。  - セルフメディケーション卸売事業: 売上高646億27百万円（同8.4％増）、営業利益7億70百万円（同71.9％増）。  - 医薬品等製造事業: 売上高123億26百万円（同12.5％増）、営業損失4億42百万円（前年同期は営業利益2億7百万円）。  - 医療関連事業: 売上高89億31百万円（0.9％増）、営業利益82百万円（前年同期は営業損失92百万円）。- 期中の組織改革として、グループ医療卸事業統括部、トータルサプライチェーンサービス企画推進部、再生医療事業企画開発室、流通コンプライアンス室を新設。- 連結財務諸表の作成方針・監査: 四半期レビューを受けています。- 主要な契約等: 本期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。なお、以下の具体的な固有名詞・数値・期日・地域名等は、原文に記載されたとおり転記しています。- 薬価の中間年改定の影響は発生しており、セグメント別の売上には影響が出たものの全体としては増収。 - 2023年5月、アルフレッサグループ中長期ビジョンを公表。上限350億円・21,000千株の自己株式取得を決議。 - 凜研究所への第三者割当増資出資（出資先：株式会社凜研究所、所在地：東京都中央区）に対する出資実施。- 主要子会社等の動向: アルフレッサ株式会社（本社: 東京都千代田区）とキッズウェル・バイオ株式会社（本社: 東京都中央区）および三菱倉庫株式会社（本社: 東京都中央区）との業務委託基本契約の締結（再生医療分野での協業体制構築）。- アルフレッサ ファーマ株式会社（本社: 大阪市中央区）とサンノーバ株式会社（本社: 群馬県太田市）の間で存続会社を有する吸収合併を実施。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 医療用医薬品等卸売事業 / 売上高 6,268億円 / 営業利益 53億円
- セルフメディケーション卸売事業 / 売上高 645億円 / 営業利益 8億円
- 医薬品等製造事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 -4億円
- 医療関連事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 82百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 7,091億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
