# アルフレッサ　ホールディングス（2784） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2784
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4DF.pdf

## 事業

アルフレッサ ホールディングスは、日本における医薬品卸売を軸とし、セルフメディケーション卸売、医薬品等製造事業、医療関連事業を含むヘルスケア領域のグループ企業として事業を展開しています。2020年9月30日現在、グループは感染症流行下においても医薬品等の安定供給を最優先に、社会インフラとしての役割を果たすべく対策を講じ、グループ全体の体制強化と事業の持続性確保に努めています。2020年6月には連結子会社のアポロメディカルホールディングス株式会社の株式を追加取得して完全子会社化し、医療関連事業の基盤強化を図りました。2020年7月には連結子会社のアルフレッサとヤマトホールディングス株式会社の連結子会社であるヤマトロジスティクス株式会社が、医療用医薬品、一般用医薬品、医療機器、医療材料および診断薬等の「ヘルスケア商品」の共同配送スキーム構築に向けた業務提携契約を締結しました。2020年9月には連結子会社の東北アルフレッサ株式会社が郡山物流センターを稼働しました。郡山センターはGD Pガイドラインに準拠し、約2万7千品目の在庫を有し、免震構造と72時間稼働の非常用発電機を備えるほか、建物屋上にヘリポートを設置しています。これにより東北地方における物流の中核拠点として活用される予定です。また、再生医療等製品の開発・開発製造受託を行うファーマバイオ株式会社、遺伝子治療技術の研究開発・治療薬開発を行う株式会社遺伝子治療研究所、オンライン診療システムを医療機関へ提供する株式会社インテグリティ・ヘルスケアへ出資しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -434億円

## セグメント

- 医療用医薬品等卸売事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- セルフメディケーション卸売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医薬品等製造事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医療関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
