# アルフレッサ　ホールディングス（2784） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2784
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FT2.pdf

## 事業

アルフレッサ ホールディングスは、医療用医薬品卸売、セルフメディケーション卸売、医薬品等製造、医療関連事業を中核とする日本の医薬品流通・製造企業グループである。海外拠点として中華人民共和国に製造・事業拠点を設け、ベトナム社会主義 Republic of Vietnamにも拠点を有している。2028年3月期の第1四半期連結累計期間においては、グループは「16-18中期経営計画 明日への躍進」を策定し、グループ経営方針（Challenge 3）に基づく「グループ一体となった事業強化」、「健康・医療関連領域の拡充」、「環境変化に先駀けた事業モデルの変革」に取り組んでいる。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,449億17百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益100億27百万円（同35.8％増）、経常利益127億74百万円（同29.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益87億92百万円（同41.7％増）であった。セグメント別の状況として、医療用医薬品卸売、セルフメディケーション卸売、医薬品等製造、医療関連事業の四半期実績を併せて公表している。流通拠点の拡充として、大阪物流センターの稼働に続き平成28年5月に京都医薬品センターを稼動させ、地域に密着した医薬品流通の中核拠点としての機能を強化している。なお、当期の研究開発費総額は3億21百万円（前年同期比14.8％増）である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 医療用医薬品等卸売事業 / 売上高 5,662億円 / 営業利益 94億円
- セルフメディケーション卸売事業 / 売上高 641億円 / 営業利益 6億円
- 医薬品等製造事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 3億円
- 医療関連事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
