# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社とセイコーソリューションズ株式会社が医療DX分野で協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20261023555305
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサとセイコーソリューションズが、医療機関向け電子同意サービス「COMPACT IN」を共同展開する業務提携の基本合意書を締結しました。アルフレッサが販売支援・申込受付などを担い、セイコーソリューションズが契約、サービス説明、導入後のサポートを担います。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサの医療機関との取引基盤・医療現場の課題やニーズに関する知見と、セイコーソリューションズのトラストサービス分野の知見・技術を組み合わせ、医療現場の課題解決につながる新たな価値を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: セイコーソリューションズ株式会社
- 提携先の事業内容: システムソリューション事業（システム関連、IoT 関連、決済関連）
- 提携先の所在地: 千葉県千葉市美浜区
- 提携先の資本金: 500 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アルフレッサは、医療機関に対する「COMPACT IN」の販売支援および申込受付・取次ぎを行います。、セイコーソリューションズは、サービスの詳細な仕様説明、契約条件の説明、顧客との契約および契約締結後の問い合わせ・保守対応等を行います。、両社は、「COMPACT IN」の共同展開を通じて得られる医療現場のニーズを踏まえ、電子同意ならびに電子署名およびタイムスタンプ技術その他デジタル技術の活用を含む両社の知見、技術および事業基盤を活用し、医療機関の業務効率化や利便性向上に資するサービスの提供、新たなサービスの創出および事業化を検討します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書締結日：2026 年 10 月 9 日、販売支援業務委託契約締結日：2026 年 10 月 1 日
- 提携開始日: 販売支援業務委託契約効力発生日：2026 年 10 月 1 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「医療機関向け電子同意サービス『COMPACT IN』の共同展開をはじめとする協業に関する基本合意を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先との資本関係および株式取得に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「医療機関向け電子同意サービス『COMPACT IN 医療機関向けプラン』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「アルフレッサは、医療機関に対する『COMPACT IN』の販売支援および申込受付・取次ぎを行います。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『COMPACT IN』の販売支援および申込受付・取次ぎ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する明示的な記載がない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者などによるコメントの記載がない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「４．相手先（セイコーソリューションズ）の会社概要」および「資本金　500 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「アルフレッサは当該会社との間で、電子同意サービス『COMPACT IN』に係る販売支援業務委託契約を締結しています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「アルフレッサの本社は「東京都千代田区」、セイコーソリューションズの所在地は「千葉県千葉市美浜区」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社グループの企業価値向上を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「３．両社の取り組み」「（１）販売支援業務委託契約に基づく『COMPACT IN』の販売支援」「（２）新サービスの創出・事業化等に向けた検討」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「販売支援業務委託契約締結日：2026 年 10 月 1 日」「販売支援業務委託契約効力発生日：2026 年 10 月 1 日」「基本合意書締結日：2026 年 10 月 9 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的には、本協業を通じて医療現場の課題解決につながるプロダクト・サービスの拡充を図り、当社グループの企業価値向上を目指します。」」）
