# アルフレッサ　ホールディングス（2784） ティーエスアルフレッサ株式会社が参画するひろしまドローン活用推進協議会と広島県との協定締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20261015551768
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

ひろしまドローン活用推進協議会が、広島県と災害時などにドローンで情報収集や物資輸送を行う協定を締結しました。ティーエスアルフレッサは協議会の一員として、操縦資格者や機体の提供、医薬品などの物資輸送に協力します。

## 会社が挙げた理由

実証実験や自治体との連携で培った知見を活かし、平常時の訓練から災害時の情報収集・物資輸送まで相互に連携・協力する体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無人航空機（ドローン）を活用した情報収集・物資輸送、医薬品等の配送
- 相手先: 広島県、ひろしまドローン活用推進協議会
- 相手先の概要: 広島県は中国地方の中央部に位置し、瀬戸内海沿岸部、中山間地域、島しょ部などの地域特性を有する自治体。ひろしまドローン活用推進協議会は2024年2月にティーエスアルフレッサと日本ドローン機構株式会社により設立され、ドローン事業者、物流事業者、医療関連事業者、金融機関等が参画。
- 当社との関係: ティーエスアルフレッサは当社の子会社であり、ひろしまドローン活用推進協議会の一員。ティーエスアルフレッサ代表取締役社長が同協議会会長を務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月15日
- 提供開始日: 2026年10月15日（協定締結済み、協定期間開始）
- 適用分野: 地域防災、災害時の情報収集、被災者支援、被害拡大防止、復旧・復興、医薬品等の物資輸送、防災訓練
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 有効期間：2026年10月15日から2027年10月14日まで。期間満了日の1か月前までに双方から申し出がない場合は1年間延長。登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: ティーエスアルフレッサ本社：広島県広島市。活動範囲：広島県内。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ティーエスアルフレッサ社員6名が国家資格「無人航空機操縦者技能証明」を取得（2026年10月現在）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年10月15日、広島県との間で『災害時等における無人航空機による活動協力に関する協定』を締結しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本協定を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「締結日：2026年10月15日」「協定期間：2026年10月15日から2027年10月14日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年2月にひろしまドローン活用推進協議会を設立」「2025年1月には広島県廿日市市との間で…協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月15日…協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「両者は…情報収集や物資輸送等を行い…協力します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ひろしまドローン活用推進協議会と広島県との協定締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者は…協力します」「相互に連携・協力する体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島県は、中国地方の中央部に位置し、瀬戸内海沿岸部、中山間地域、島しょ部など多様な地域特性を有しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるティーエスアルフレッサ株式会社」「ティーエスアルフレッサが参画する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「国家資格『無人航空機操縦者技能証明』を社員6名（2026年10月現在）が取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社員6名（2026年10月現在）が取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ウェブサイト https://upc-hiroshima-drone.com/」「公式ウェブサイト https://www.pref.hiroshima.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月15日から2027年10月14日まで」「社員6名（2026年10月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医療用医薬品等卸売事業の事業戦略に『ステークホルダーが求めるロジスティクス体制構築』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害時等におけるドローン活用を通じた地域防災力の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広島県内で災害が発生した場合」「広島県内において…活動しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年1月には広島県廿日市市との間で…協定を締結」「本協議会と広島県は…体制を構築するため、本協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者は…情報収集や物資輸送等を行い…協力します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるティーエスアルフレッサ株式会社が参画する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県内で災害が発生した場合または発生するおそれがある場合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ドローンを活用した…医薬品等の配送を想定した実証実験を実施」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「災害時等における無人航空機による活動協力に関する協定」「無人航空機操縦者技能証明」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アルフレッサ ホールディングス株式会社」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定の概要」「主な協力内容」など事実中心の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「災害が発生した場合または発生するおそれがある場合」「期間満了日の1か月前までに双方から申し出がない場合は1年間延長」」）
