# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 動物病院向け調剤サービスの事業化に向け、アポクリートと12薬局が業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260930542854
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アポクリートが12薬局と、動物病院からオンラインで処方情報を受け取り、調剤した医薬品を配送するサービスの事業化に向けて業務提携契約を締結した。12薬局はシステムや運営ノウハウを提供し、アポクリートが調剤・配送を担う。

## 会社が挙げた理由

ペットの家族化・長寿化を背景に動物の健康管理や医療サービスへのニーズが高まっているため。また、動物病院の調剤・在庫管理などの負担軽減、飼い主の待ち時間や医薬品受け取りの負担軽減、動物医療領域における事業ポートフォリオの拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 12 薬局
- 提携先の事業内容: 動物用調剤薬局の運営、医薬品・医療用品の小売ならびに卸販売、コンピュータシステムの企画・開発・販売および保守
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区
- 提携先の資本金: 92 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: オンライン処方箋システム「VMO」およびサービスマーク等の利用に関するライセンス提供、アポクリートが受けた調剤依頼内容の一次監査、動物調剤に関する動物病院等からの問合せ対応、動物調剤に関する教育および契約業務のサポート、動物調剤に関する集金代行、その他動物調剤事業に関する運営支援、アポクリートは、動物病院からの調剤依頼に基づき、調剤業務および調剤した医薬品の配送を行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 8 月 28 日
- 提携開始日: 動物用医薬品の取扱いに関する許可取得後、サービスを提供する予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金は記載されているが、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「オンライン処方箋システム『VMO』」「アポクリートが調剤および配送を行います。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「本取り組みでは、動物病院からオンライン処方箋システム『VMO』を通じて処方情報を連携し、アポクリートが調剤および配送を行います。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「アポクリートによる動物病院向け調剤・配送サービスを事業化するための体制を構築するものです。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「12薬局は、動物病院専門の調剤薬局サービスを展開するとともに、自社開発のオンライン処方箋システム『VMO』を活用した調剤・配送オペレーションを構築しています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．相手先（12 薬局）の会社概要」「資本金　92 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都世田谷区南烏山 6 丁目 33-36」「対象エリア(予定)　関東・関西・東北エリア」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サービスの拡張性と安定的な供給体制の確保を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の主な内容」「（１）両社の役割」「（２）対象エリア(予定)」「（３）アポクリートにおける動物病院向け調剤サービスの提供開始時期」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「業務提携契約締結日：2026 年 8 月 28 日」「動物用医薬品の取扱いに関する許可取得後、サービスを提供する予定です。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国 181 店舗（2026 年 8 月末日時点）」「対象エリア(予定)　関東・関西・東北エリア」「業務提携契約締結日：2026 年 8 月 28 日」「2027 年 3 月期」」）
