# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 医療用医薬品等卸売事業における戦略推進体制の強化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260915536643
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

医療用医薬品等卸売事業を統括的に議論する委員会について、営業戦略だけでなく物流・ソリューション戦略を含む事業全般を扱うよう範囲を広げ、2026年10月1日付で名称を変更する。グループ横断の重要課題を協議・調整する機能も強化する。

## 会社が挙げた理由

物流効率化、顧客課題に応じたソリューション提供、事業運営基盤の最適化などの課題にグループ横断で対応する重要性が高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療用医薬品等卸売事業
- 相手先: アルフレッサ株式会社、四国アルフレッサ株式会社、ティーエスアルフレッサ株式会社、明祥株式会社、株式会社琉薬、東北アルフレッサ株式会社、株式会社宮崎温仙堂商店
- 相手先の概要: アルフレッサ株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は福神雄介。その他各社はグループの医療用医薬品等卸売事業会社として委員会構成員に記載されているが、所在地・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社は当社の子会社。その他の会社も委員会に参加するグループ各社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日付（予定・委員会名称変更および対象領域拡大の実施日）
- 適用分野: 医療用医薬品等卸売事業における営業戦略、ロジスティクス戦略、ソリューション戦略、グループ横断の重要事業課題
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（アルフレッサ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付で当委員会の名称を『卸事業戦略委員会』に変更します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当委員会の対象領域を医療用医薬品等卸売事業全般へ拡大します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 4 月 1 日付でアルフレッサに『医薬営業戦略委員会』を設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は「2026 年 9 月 16 日」、変更日は「2026 年 10 月 1 日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対象領域を…拡大します」「名称を『卸事業戦略委員会』に変更します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」「グループ各社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グループ各社が連携して施策を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アルフレッサ株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：福神雄介）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」「グループ各社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お得意様・お取引先」への言及はあるが、提供先の実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025 年 2 月 26 日発表…設置のお知らせ」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象領域を…拡大」「2026 年 10 月 1 日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アルフレッサグループ中長期ビジョンの目標達成」「持続的な成長と企業価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「戦略推進体制の強化」「卸事業戦略委員会の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループにおける医療用医薬品等卸売事業の戦略推進機能」「事業全般へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対象領域を営業戦略から、ロジスティクス戦略およびソリューション戦略を含む同事業全般へ拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「戦略推進体制の強化」「当委員会の構成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社…に設置している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「グループ横断」「四国アルフレッサ」「ティーエスアルフレッサ」「株式会社琉薬」など複数社の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号２７８４ 東証プライム)」「問 合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「対象領域を…拡大」「協議・調整機能を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
