# アルフレッサ　ホールディングス（2784） つくば市民の皆様の健康寿命延伸や生活習慣病予防を目指しPHRデータを活用した商品提案・健康支援による食生活改善の実証事業を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260821524439
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ、ウエルシア薬局、ライフログテクノロジーが、つくば市から受託し、食事記録などのPHRデータを使って市民に商品提案や健康支援を行う実証事業を始める。2026年9月から2027年1月まで、店舗販売や管理栄養士の支援を通じて食生活の改善効果を検証する。

## 会社が挙げた理由

つくば市の「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の一環として、健康寿命の延伸や生活習慣病予防を目指し、PHRデータに基づく個別支援によって商品選択・購買行動・食事内容に変化が生じるかを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: つくば市実証事業 パーソナルフードレコメンドサービス調査、カロミル、栄養コンシェルジュサービス
- 相手先: 茨城県つくば市
- 相手先の概要: 茨城県つくば市。市長は五十嵐立青。市民の生活の質向上や健康寿命延伸・生活習慣病予防に向けた取り組みを推進している自治体。
- 当社との関係: アルフレッサ、ウエルシア薬局、ライフログテクノロジーがつくば市から本事業を受託。アルフレッサは全体設計・統括、ウエルシア薬局は店舗販売・健康支援、ライフログテクノロジーはアプリによるデータ取得・分析・レコメンド機能を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（予定・実証事業開始）
- 適用分野: 健康寿命延伸、生活習慣病予防、食生活改善、未病・予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: つくば市内のウエルシア薬局店舗
- 拠点の規模: 20店舗で提案商品を販売。そのうち3店舗で管理栄養士によるサービスを提供。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カロミル登録ユーザー数700万人超（2026年7月時点）
- 業績への影響: 本事業による業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月1日から2027年1月31日まで実証事業を実施します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「茨城県つくば市…から…本事業を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日から2027年1月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受託いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月1日から…実証事業を実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本事業を受託いたしました」「社会実装も視野に入れた…構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県つくば市（市長：五十嵐立青）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「つくば市から…本事業を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県つくば市（市長：五十嵐立青）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県つくば市…から…本事業を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年7月時点での登録ユーザー数は700万人超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月時点での登録ユーザー数は700万人超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「カロミルは、ライフログテクノロジーが開発・運営する…アプリ」「登録ユーザー数は700万人超」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月時点…700万人超」「2026年9月1日から2027年1月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「未病・予防領域での活用や、社会実装も視野に入れたサービスモデルおよびその事業化の仕組みの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本事業を受託」「提案商品の販売」「サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「つくば市内にある20店舗」「このうち3店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「PHRデータを活用した商品提案・健康支援による食生活改善の実証事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の役割」および3社による事業実施の記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「つくば市民」「つくば市内にある20店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数は700万人超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「健康管理アプリ『カロミル』」「『カロミル』は…食事・運動・体重管理アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各 位」、会社名の列記、末尾の「＜問合せ先＞」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実証事業の概要」「各社の役割」「実施期間および実施内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変化が生じるかを検証します」「知見をもとに…構築を目指します」」）
