# アルフレッサ　ホールディングス（2784） セルリソーシズ株式会社、再生医療領域の開発・製造拠点「羽田PDC」を稼働開始  ～創薬シーズの実用化を支える CDMO 機能の強化へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260803506381
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサHDの子会社セルリソーシズが、再生医療向けの開発・製造拠点「羽田 Process Development Center（羽田PDC）」を稼働させた。プロセス開発、品質検査、治験薬製造などを一体的に行い、2026年度内のCDMOサービス提供開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

創薬シーズの実用化に必要な製造プロセス確立、品質評価、規制対応などを早期段階から支援し、再生医療トータルサプライチェーンサービスの開発・製造機能を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 羽田 Process Development Center（羽田PDC）、CDMOサービス、再生医療トータルサプライチェーンサービス（TSCS）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セルリソーシズ株式会社は当社の子会社。アルフレッサグループは再生医療等製品の開発・輸配送に関する知見を有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 羽田PDC：2026年8月3日（稼働開始、実績）／CDMOサービス：2026年度内（開始予定）
- 適用分野: 再生医療、創薬シーズのプロセス開発、品質検査、治験薬製造、薬事承認支援、細胞加工物・再生医療等製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区羽田空港1丁目1-4 羽田イノベーションシティ ゾーンK 4階、5階
- 拠点の規模: 合計面積1,018㎡
- 定量的な効果: 羽田空港に近い立地を活かし、細胞原材料の入荷から製品の輸配送に要する時間の短縮を図る
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微と見込む。中長期的には企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、羽田イノベーションシティ内の『羽田 Process Development Center』を稼働開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働日 2026年8月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年より羽田PDCの建設を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年8月3日」／「本日…稼働開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始いたしました」／「2026年度内のCDMOサービス提供開始を目指します」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で再生医療関連事業を行うセルリソーシズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計面積 1,018㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計面積 1,018㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要として「合計面積 1,018㎡」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「稼働日 2026年8月3日」／「合計面積 1,018㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「再生医療領域の開発・製造拠点『羽田PDC』を稼働開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療関連事業を行うセルリソーシズ」／「再生医療TSCSにおける開発・製造機能の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「創薬シーズの開発から商用化までを支援するCDMOサービスの提供体制の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルリソーシズは…CDMOサービスの提供体制の構築を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…セルリソーシズ株式会社」／「セルリソーシズ…羽田PDCを稼働開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の再生医療関連企業や研究機関との連携」／「グローバル市場への展開を目指す顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数・受託実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製造方法の開発・確立、薬事対応、物流方法の検討を早期段階から支援する拠点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「羽田 Process Development Center」／「CDMO（Contract Development and Manufacturing Organization）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 アルフレッサ ホールディングス株式会社」／「コード番号2784 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創薬シーズの実用化・社会実装を促進」／「再生医療の産業化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年度内のCDMOサービス提供開始を目指します」／「軽微であると見込んでおります」」）
