# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 「令和8年熊本地震」に対する支援について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260731505511
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ホールディングスは、令和8年熊本地震の被災者支援と復旧・復興のため、熊本県に1,000万円を寄付することを決めた。あわせて、被災地域への医薬品等の安定供給を続ける。

## 会社が挙げた理由

被災された皆様への支援および被災地の復旧・復興に役立ててもらうため。また、医薬品等を安定供給することが当社グループの社会的使命であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「令和8年熊本地震」に対する支援について
- 発生日: 2026年7月28日（「令和8年熊本地震」の発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アルフレッサ ホールディングス株式会社（提出会社）および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 熊本県、被災地域、医薬品等
- 原因: 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」
- 業績への影響額: 義援金1,000万円（計上区分：not_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被災地域における医薬品等の安定供給に最大限努めてまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「熊本県に義援金 1,000 万円を寄付することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「熊本県に義援金 1,000 万円を寄付することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は寄付と医薬品等の安定供給について記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「義援金 1,000 万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「熊本県に義援金 1,000 万円を寄付することといたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「引き続き被災地域における医薬品等の安定供給に最大限努めてまいります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は地震への支援、義援金寄付および医薬品等の安定供給について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「熊本県に義援金 1,000 万円を寄付することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期または会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和 8 年熊本地震』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 アルフレッサ ホールディングス株式会社」および「熊本県に義援金 1,000 万円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生」および「義援金 1,000 万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「寄付額は本文中に「義援金 1,000 万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き被災地域における医薬品等の安定供給に最大限努めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「『令和 8 年熊本地震』に対する支援について」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は義援金寄付と医薬品等の安定供給について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「寄付することといたしました」および「最大限努めてまいります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和 8 年熊本地震』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、この災害により被災された皆様への支援および被災地の復旧・復興に役立てていただくため、熊本県に義援金 1,000 万円を寄付することといたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は地震への支援、義援金寄付および医薬品等の安定供給について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は災害支援の決定と医薬品等の安定供給について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「令和 8 年熊本地震」が示されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。」」）
