# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 「令和8年熊本地震」の影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260729502611
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2026年7月28日に発生した熊本地震について、当社グループ社員の無事と事業・物流拠点の被害状況、医薬品等の供給継続および復旧・支援対応を公表した。熊本県の物流拠点では商品の落下被害が発生したが、代替輸送などで供給を続けている。

## 会社が挙げた理由

地震により熊本県の物流拠点で商品の落下被害等が発生したため。医療用医薬品等卸売事業では事業継続への影響はなく、セルフメディケーション卸売事業では復旧作業と近県物流センターからの代替輸送を行っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療用医薬品等卸売事業、セルフメディケーション卸売事業、医薬品等の安定供給
- 相手先: 製薬企業、医療機関、行政等
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社間、製薬企業、医療機関および行政等と連携して医薬品等を供給・支援する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品等の流通・安定供給、被災地域への復旧支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県の物流拠点、近県の物流センター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでいる。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月28日に発生した」「2026年7月29日17時現在」「復旧作業を行うとともに、近県の物流センターからの代替輸送により、医薬品等の供給を続けております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日に発生」「2026年7月29日17時現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同地震に関する当社グループの状況および対応について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月28日に発生した」「被害の状況について（2026年7月29日17時現在）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当期の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおりますが、今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「製薬企業、医療機関および行政等と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月29日17時現在」以外に該当する定量数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部照合可能な識別子・第三者情報の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業継続への影響はなく」「供給を続けております」「影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医薬品等の安定供給に最大限努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災された地域における医薬品等の安定供給に最大限努めてまいります」「復旧支援に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの社員」「当社グループの医療用医薬品等卸売事業」「当社グループの各拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医薬品等の安定供給を継続しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの医療用医薬品等卸売事業」「セルフメディケーション卸売事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県の物流拠点にて商品の落下被害等が発生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「供給実績の件数・社名等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「被害状況、供給継続、復旧・支援対応、業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおりますが、今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
