# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 医薬品コールドチェーンの品質向上を目指してアルフレッサ株式会社がEmber LifeSciences, Inc.と資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260729501960
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ株式会社がEmber LifeSciences, Inc.に出資し、同社の医薬品輸送ソリューションを日本で独占販売する資本業務提携を締結した。アルフレッサは販売・顧客管理・物流会社との関係構築を担い、エンバー・ライフサイエンシズは製品供給やシステム提供・保守、技術・マーケティング支援を行う。

## 会社が挙げた理由

スペシャリティ医薬品の増加や在宅医療の進展によって、医薬品のラストワンマイルを含むコールドチェーン全体の品質確保が重要になっているため。また、アルフレッサグループのトータルサプライチェーンサービスの機能を充実させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Ember LifeSciences, Inc.
- 提携先の事業内容: 医療・製薬向けのコールドチェーン技術、特に温度管理が必要な医薬品やワクチンを輸送するための自己冷却式・クラウド接続型の配送ボックス「Ember Cube」等の開発・提供
- 提携先の所在地: Westlake Village, California, United States
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: エンバー・ライフサイエンシズへの出資を通じて、同社の技術開発および事業展開を資金面から支援、日本のヘルスケア分野において、エンバー・ライフサイエンシズが提供する「Ember Cube」等のソリューションの独占的な販売権を取得、アルフレッサの全国的な医薬品流通ネットワークを活用した営業活動、顧客管理、物流会社との関係構築等を行う、「Ember Cube」等の安定的な供給や関係するシステムの提供・保守・アップデート、および技術面・マーケティング面等におけるサポートを行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 業務提携締結日：2026年6月25日、資本提携締結日：2026年7月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「アルフレッサ株式会社が Ember LifeSciences, Inc.と資本業務提携」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「アルフレッサは、エンバー・ライフサイエンシズへの出資を通じて」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「保冷配送ボックス「Ember Cube」やクラウドベースのモニタリングシステム等」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Ember Cube」等のソリューションの独占的な販売権を取得するとともに／「Ember Cube」等の安定的な供給や関係するシステムの提供・保守・アップデート」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「アルフレッサの全国的な医薬品流通ネットワークを活用した営業活動、顧客管理、物流会社との関係構築等を行います。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「エンバー・ライフサイエンシズは、アルフレッサに対して、「Ember Cube」等の安定的な供給や関係するシステムの提供・保守・アップデート、および技術面・マーケティング面等におけるサポートを行います。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「４．相手先（エンバー・ライフサイエンシズ）の会社概要(2025 年 12 月末日現在）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。／人的関係 該当事項はありません。／取引関係 該当事項はありません。／関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「Westlake Village, California, United States」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「日本における医薬品コールドチェーン全体の品質向上に取り組みます。／中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「２．提携の主な内容」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「業務提携締結日：2026 年 6 月 25 日／資本提携締結日：2026 年 7 月 1 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「2℃～8℃の温度帯を 72 時間以上維持することが可能です。」）
