# アルフレッサ　ホールディングス（2784） セルリソーシズ株式会社が研究用のヒト臍帯・羊膜由来間葉系間質細胞の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260714592637
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のセルリソーシズが、国内医療機関由来のヒト臍帯・羊膜由来間葉系間質細胞を、研究用途向け製品として提供開始した。関東化学と子会社のアルフレッサ篠原化学を販売先とし、既存の取引ルートで購入できる体制も整えた。

## 会社が挙げた理由

郡山 Cell Processing Centerで本製品を出荷する体制が整ったため。再生医療等製品や試薬、自動培養装置などの研究開発に使える細胞の選択肢を増やし、ヒト細胞原料の安定供給や細胞治療の産業化に貢献することが背景・目的として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト臍帯由来間葉系間質細胞、ヒト羊膜由来間葉系間質細胞
- 相手先: 関東化学株式会社、アルフレッサ篠原化学株式会社
- 相手先の概要: 関東化学株式会社：分析試薬、医薬品原料、体外診断用医薬品、電子工業薬品等を提供する総合試薬メーカー。全国の大学・研究機関やライフサイエンス関連企業との取引基盤を有する。、アルフレッサ篠原化学株式会社：アルフレッサ ホールディングスの子会社。本社は高知県高知市。四国4県を営業基盤として、病院・診療所、検査センター、大学・研究機関等へ臨床診断薬、医薬品、医療・衛生材料等を販売。
- 当社との関係: アルフレッサ篠原化学株式会社は当社の子会社。セルリソーシズ株式会社も当社の子会社。関東化学株式会社は提携販売先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月14日（実績）
- 適用分野: 再生医療等製品の開発、試薬・自動培養装置等の開発を含む再生医療に係る研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特定細胞加工物製造業許可番号：FA2230001。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 郡山 Cell Processing Center（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 細胞数：5×10^5 cells以上／バイアル。容量：1mL／バイアル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本製品の提供を本日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「細胞提供にあたっては、使用目的に基づく適合性審査と物質移動合意書（MTA）の締結が必要です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 14 日」／「本製品の提供を本日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」／「軽微であると見込んでおります」／「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提携販売先 関東化学株式会社、アルフレッサ篠原化学株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提携販売先 関東化学株式会社、アルフレッサ篠原化学株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関東化学株式会社は、分析試薬や医薬品原料…幅広い分野に製品を提供」／「アルフレッサ篠原化学株式会社は、本社を高知県高知市に置き…販売等を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ篠原化学株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「提携販売先 関東化学株式会社、アルフレッサ篠原化学株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「細胞数 5×105 cells以上/バイアル」／「容量 1mL/バイアル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「細胞数 5×105 cells以上/バイアル」／「容量 1mL/バイアル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関東化学株式会社」／「アルフレッサ篠原化学株式会社」／「許可番号：FA2230001」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5×105 cells以上/バイアル」「1mL/バイアル」／「2026 年 7 月 14 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究用のヒト臍帯・羊膜由来間葉系間質細胞の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社で再生医療関連事業を行うセルリソーシズ株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「細胞の新たな選択肢として…本製品の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造元 セルリソーシズ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…セルリソーシズ株式会社…は…提供を本日より開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内医療機関由来の国産MSC」／「全国の大学・研究機関やライフサイエンス関連企業との取引基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「購入できる体制を構築しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「細胞の新たな選択肢」／「高い増殖能を有し、無侵襲性で採取できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品コード AR010000」「商品コード AR020000」／「許可番号：FA2230001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号２７８４ 東証プライム」／「問 合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な細胞源として注目されています」／「包括的CDMOサービス」／「社会実装」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品は、研究用途に限り使用可能」／「MTA…の締結が必要」／「軽微であると見込んでおります」」）
