# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 耳鼻咽喉科領域の難治性疾患に対する再生医療等製品の実用化に向け東京慈恵会医科大学発の研究開発型ベンチャー企業 株式会社ReeNTとの資本業務提携を深化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260629583868
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスは、ReeNTとの既存の資本業務提携を深め、新たに普通株式1,000株を6億円で取得する追加出資と、再生医療等製品の国内開発・事業化に向けた包括的な協業を行う。出資後の持株比率は16.1%となる。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを生かして再生医療技術の社会実装を加速し、ReeNTが開発する自家鼻腔粘膜上皮細胞シートの日本国内での実用化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ReeNT
- 提携先の事業内容: 耳鼻咽喉科学分野における再生医療製品の研究・開発
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 95百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 日本国内における本製品の開発および事業化に向けて協業します。、本製品に関する臨床開発支援、製造、流通等の各領域において、当社グループが有するCRO、製造、流通等の機能を活用した包括的な支援を行います。
- 取得株式数: 普通株式1,000株（発行済株式数に対する割合：本件出資後16.1%）
- 取得価額: 払込金額の総額：6億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"3.4%","revised_forecast":"16.1%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「2024 年に資本業務提携契約を締結し」および「資本業務提携を深化させることといたしました」「同社に対する追加出資を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「新たに取得する ReeNT の株式の数：普通株式 1,000 株」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「発行済株式数に対する割合（本件出資後）：16.1%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額：6 億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「臨床開発支援、製造、流通等の各領域」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社グループが有するCRO、製造、流通等の機能を活用した包括的な支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」および「本製品に関する臨床開発支援、製造、流通等の各領域」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合関係または事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ReeNT代表者のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先（ReeNT）の会社概要」には「事業内容」「資本金：95 百万円」などが記載されているが、売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は、当該会社の株式を 3.4%保有しています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」および「日本国内における本製品の開発および事業化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「日本国内での実用化を目指し」および「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．資本業務提携の内容」「（１）資本提携の内容」「（２）業務提携の内容」および「普通株式 1,000 株」「6 億円」「16.1%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「資本業務提携契約締結日：2026 年 5 月 27 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「払込金額の総額：6 億円」「本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 1,000 株」「6 億円」「16.1%」および「資本業務提携契約締結日：2026 年 5 月 27 日」」）
