# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 医療の質や患者様のQOL向上への貢献に向けてアルフレッサ株式会社が株式会社eMindと資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260622575970
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ株式会社がeMindに約3億5,000万円を投資し、デジタルヘルスサービスの導入支援や共同開発・事業化の検討を行う資本業務提携契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサの医療機関・製薬企業とのネットワークと、eMindのデジタル技術を組み合わせ、デジタルヘルスサービスの事業化や医療現場への導入を進め、医療の質や患者様のQOL向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 eMind
- 提携先の事業内容: 情報提供サービス業務、情報システムサービスの提供、情報システムの企画、設計ならびに管理運営に関する業務、コンピューターのソフトウェアの設計、開発、販売および保守、情報システムに関するマーケティングリサーチおよびコンサルティング業務、経営コンサルティング業務
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 106 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社は、片頭痛および ALS（筋萎縮性側索硬化症）を対象とした医療用デジタルヘルスサービスの製薬企業等への展開可能性を検討します。、アルフレッサは、医療機関および製薬企業等とのネットワークを活用し、eMind が開発・提供するデジタルヘルスサービスの導入・活用を支援します。、両社は、新たなデジタルセラピューティクスやデジタルヘルスサービスの共同開発・事業化の可能性を検討します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 約 350 百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 6 月 12 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「投資契約および事業提携基本契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「払込金額の総額：約 350 百万円」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「払込金額の総額：約 350 百万円」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額：約 350 百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「デジタルヘルスサービスの導入・活用を支援します」「新たなデジタルセラピューティクスやデジタルヘルスサービスの共同開発・事業化の可能性を検討します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たなデジタルセラピューティクスやデジタルヘルスサービスの共同開発・事業化の可能性を検討します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「投資契約および事業提携基本契約」「デジタルヘルスサービスの事業化や医療現場への導入を協力して行います」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先（eMind）の会社概要」および「資本金 106 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 eMind（本社：東京都千代田区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「医療の質や患者様の QOL 向上に貢献してまいります」「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）投資契約の主な内容」「（２）事業提携基本契約の主な内容」「払込金額の総額：約 350 百万円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「資本業務提携契約締結日：2026 年 6 月 12 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「払込金額の総額：約 350 百万円」「本件による今期業績へ与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 350 百万円」「資本業務提携契約締結日：2026 年 6 月 12 日」」）
