# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 医療用医薬品等卸売事業における完全子会社間の合併契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260616571595
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスの完全子会社であるティーエスアルフレッサが、その子会社のミヤノメディックスを吸収合併し、ミヤノメディックスは消滅する。効力発生日は2026年10月1日を予定しており、株式や金銭の割当てはない。

## 会社が挙げた理由

ミヤノメディックスが扱う高度管理医療機器や動物用医療機器などの専門性の高い製品と、保守・メンテナンスを含む専門的なノウハウを活用し、中国地方全域の医療機関や動物病院へのサービス提供価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ティーエスアルフレッサ株式会社、株式会社ミヤノメディックス
- 対象会社の名称: 株式会社ミヤノメディックス
- 対象会社の事業内容: 医療機器、衛生材料等の販売、保守、医療用具の賃貸
- 対象会社の所在地: 広島県福山市
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 1977年12月23日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式、その他金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式、その他金銭等の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式の割当てなし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（アルフレッサホールディングスからティーエスアルフレッサ、ティーエスアルフレッサからミヤノメディックス）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社の完全子会社間の合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年5月28日（ティーエスアルフレッサの合併契約承認取締役会）
- 契約締結日: 2026年6月16日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ティーエスアルフレッサでは会社法第796条第2項の簡易組織再編、ミヤノメディックスでは会社法第784条第1項の略式組織再編に該当し、いずれも株主総会の承認を経ずに実施する予定。
- 取得後の経営体制: 本合併後の存続会社の商号、本店所在地等を変更する予定はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ティーエスアルフレッサを存続会社、ミヤノメディックスを消滅会社とする吸収合併方式といたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：広島県広島市」「本社：広島県福山市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場、上場廃止または市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「地域医療への提供価値をより一層高めるべく」「中国地方全域の医療機関や動物病院に提供することを目指してまいります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、ティーエスアルフレッサを存続会社とする合併契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式、その他金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式、その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式、その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「ティーエスアルフレッサと同社の子会社で…株式会社ミヤノメディックス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社で…ティーエスアルフレッサ」「同社の子会社…ミヤノメディックス」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「合併当事会社の概要」には資本金、発行済株式数、決算期等はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益および当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高度管理医療機器、動物用医療機器等を幅広く取り扱い、納品後の保守・メンテナンスにも対応」「中国地方全域の医療機関や動物病院」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ミヤノメディックスが有する高度管理医療機器や動物用医療機器等の幅広く専門性の高い製品と専門的なノウハウを活かしたサービス」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「専門的なノウハウを活かしたサービスを、中国地方全域の医療機関や動物病院に提供することを目指してまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約の承認取締役会…2026年5月28日」「合併契約の締結…2026年6月16日」「合併効力発生日…2026年10月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併効力発生日　2026年10月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主総会の承認を経ずに実施する予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関またはフェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の存続会社の商号、本店所在地等を変更する予定はありません。」」）
