# アルフレッサ　ホールディングス（2784） ロンジェビティ領域における研究・社会実装検討を目的としたASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアムへの参画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260601556673
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ホールディングスが、一般財団法人ASAGI Labsが設立したロンジェビティ・コンソーシアムに参画した。健康寿命の延伸や持続可能な社会参加に関する研究開発、共同事業、社会実装を他の参加者と検討する。

## 会社が挙げた理由

健康寿命の延伸への貢献を目指し、医療・ヘルスケア領域で培った知見を生かして、産官学金連携による社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム
- 相手先: 一般財団法人ASAGI Labs、株式会社ASAGI Labs、アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社、NTTプレシジョンメディシン株式会社、明治ホールディングス株式会社、森永製菓株式会社、ロート製薬株式会社、シンガポール国立大学
- 相手先の概要: 一般財団法人ASAGI Labs（代表理事：早野元詞）。ASAGI Labsは医療、食品、住まい、美容など暮らしに関わる分野でイノベーション創出を目指す。その他の相手先の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はコンソーシアムの参画会員。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日より本格活動を開始（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 健康寿命の延伸、持続可能な社会参加、医療、食品、住まい、美容、母子の健康と成長、20-30代の健康マネジメント、キャリア形成、生涯を通じた健康寿命の延伸、AI技術、人生設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績へ与える影響は軽微
- 出典: 厚生労働省『人生100年時代』に向けて

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…コンソーシアムに参画いたしました」／「2026年6月1日より本格活動を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本コンソーシアムの趣旨に賛同し、参画することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日より本格活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…コンソーシアムへの参画について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年6月1日」／「2026年6月1日より本格活動を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたしました」／「開始し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人ASAGI Labs」／参画会員各社の名称」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究開発および新規事業の共創を目的」／「共同研究・社会実装プロジェクトの立案」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般財団法人ASAGI Labs（代表理事：早野元詞）」／「医療、食品、住まい、美容など…イノベーション創出を目指す」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社が「参画会員」として列挙されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参画会員」の記載のみで、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「年4回の定期イベント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては活動頻度等の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人ASAGI Labs」／「出所：厚生労働省『人生100年時代』に向けて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発・事業創出に向けた情報交換」／「社会実装プロジェクトの立案」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2032年度までの成長戦略『アルフレッサグループ中長期ビジョン』」／「社会価値創造のテーマ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究開発および新規事業の共創を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アルフレッサグループは…『健康寿命の延伸』…を社会価値創造のテーマとして掲げています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ロンジェビティに関する研究開発および新規事業の共創」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「多様なステークホルダーとの共創」／「技術、サービス、教育の開発と普及」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「アルフレッサ ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外の産官学連携による共同研究・社会実装プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」／「Health Longevity and Medicine Conference（HLMC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号2784 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「参画いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
