# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 永島医科器械株式会社の株式取得（子会社化）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260527549767
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスが、耳鼻咽喉科・頭頚部外科向け医療機器メーカーの永島医科器械の全株式を取得し、子会社化する契約を締結しました。株式取得の完了日は未定です。

## 会社が挙げた理由

永島医科器械の製品開発力と専門領域の知見を取り込み、医療機器分野の製造・開発機能、自社製品ラインアップ、医療用医薬品等卸売事業との連携による販売機会を拡大し、競争力を強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 永島ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 永島医科器械株式会社
- 対象会社の事業内容: 耳鼻咽喉科頭頚部外科領域の医療機器の開発・製造・販売および輸出入
- 対象会社の所在地: 東京都文京区
- 対象会社の資本金: 95百万円
- 対象会社の設立年月日: 1937年2月
- 対象会社の売上高: 2,676百万円（2025年6月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数および議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月27日
- 実行日・効力発生日: 株式取得完了日：未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 永島医科器械の名称および本社所在地は変更を予定していない。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「永島医科器械株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「永島医科器械株式会社の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「永島医科器械株式会社の全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「同社の全株式を取得する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都文京区」、相手先所在地「東京都千代田区」、当社所在地の記載「東京都」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得」「株式譲渡契約」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手方との関係について「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 2,676百万円（2025年6月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益および当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「耳鼻咽喉科頭頚部外科領域の医療機器の開発・製造・販売および輸出入」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「永島医科器械の製品開発力および専門領域における知見は、当社グループの医療機器分野における製造・開発機能の強化や自社製品ラインアップの拡充」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造・開発機能の強化や自社製品ラインアップの拡充、ならびに医療用医薬品等卸売事業との連携による診療所等での販売機会の拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「株式譲渡契約締結日：2026年5月27日」「株式取得完了日：未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「株式譲渡契約締結日：2026年5月27日」「株式取得完了日：未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得（子会社化）に関連して、永島医科器械の名称および本社所在地について、現時点で変更を予定しておりません」」）
