# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 医療・介護従事者向けコミュニケーションサービスの提供の管理について株式会社ゲッカワークスがISMS認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260518539824
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のゲッカワークスが、医療・介護従事者向けWebサービス「ドクシル」の提供管理について、情報セキュリティの国際・国内規格の認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

医療分野の情報を安心して扱える環境を整え、情報セキュリティを強化し、関連法令の遵守を徹底するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドクシル
- 相手先: BSIグループジャパン株式会社
- 相手先の概要: 規格策定、製品やマネジメントシステムなどの認証、試験、検査、品質保証、教育・研修サービスを提供するBSIグループの日本法人。グローバルで193ヵ国以上、84,000以上の顧客との取引実績がある。
- 当社との関係: アルフレッサ ホールディングスの子会社である株式会社ゲッカワークスが認証を受けた。BSIグループジャパン株式会社は認定機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月より運営（実績）
- 適用分野: 医療・介護従事者向けコミュニケーション、診療・医療連携に関する情報共有、連携先や紹介・逆紹介先の探索、地域医療連携
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001:2022およびJIS Q 27001:2023のISMS認証
- 授与・認証機関: BSIグループジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録番号 IS 837072、初回認証登録日 2026年4月13日、有効期限日 2029年4月12日
- 拠点所在地: 東京都千代田区（株式会社ゲッカワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）適合性評価制度、一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター、厚生労働省『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版 概説編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年4月13日、認証を取得いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ISMS認証をこのたび取得いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「初回認証登録日 2026年4月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび取得いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年4月13日、同社が提供する…管理について…認証を取得」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認証を取得いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「認定機関 BSIグループジャパン株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「認定機関 BSIグループジャパン株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「規格策定、製品やマネジメントシステムなどの認証…サービスを提供…193ヵ国以上、84,000以上の顧客」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「BSIグループジャパン株式会社：…BSIグループの日本法人」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証登録組織 株式会社ゲッカワークス」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「認証登録番号 IS 837072、初回認証登録日 2026年4月13日、有効期限日 2029年4月12日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績や業績影響の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「認証登録番号 IS 837072」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「情報セキュリティ強化…より安心して継続的にご利用いただける環境を整え」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「持続的な地域医療連携の実現に貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ISMS認証をこのたび取得いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「医療・介護従事者向けコミュニケーションサービスの提供の管理」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「会員制Webサービス『ドクシル』を2023年11月より運営」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同社が提供する…コミュニケーションサービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社ゲッカワークス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：東京都千代田区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実績数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023、IS 837072」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、(コード番号2784 東証プライム)、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より安心して継続的にご利用いただける環境、持続的な地域医療連携」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
