# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 砺波市の皆様が生涯にわたり健やかで心豊かに暮らすことができる社会の実現を目指して明祥株式会社が富山県砺波市と包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260515536404
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスの子会社である明祥が、富山県砺波市と包括連携協定を締結しました。健康づくりや疾患・感染症・認知症の予防、災害時の医薬品・衛生用品の備蓄・供給などで協力します。

## 会社が挙げた理由

砺波市の取り組みと明祥の医療・健康分野の知見を組み合わせ、砺波市の将来像の実現、地域の発展、市民サービスの向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 富山県砺波市
- 相手先の概要: 富山県の自治体。市長は夏野修。庄川の清流が育んだ散居景観とチューリップで知られ、医療、子育て、高齢者福祉サービスなどが充実していると記載。
- 当社との関係: アルフレッサホールディングスの子会社である明祥と砺波市が包括連携協定を締結。明祥は砺波市と相互連携・協働する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日
- 提供開始日: 2026年5月14日（協定の開始日、実績）
- 適用分野: 健康づくりおよび疾患予防、感染症対策、認知症予防、災害発生時の医薬品・衛生用品等の備蓄・供給、その他双方が協議して必要と認める事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 協定期間は2026年5月14日から2027年5月13日まで。2027年5月14日以降、終了の申し出がなければ1年間更新し、その後も同様。登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 明祥：石川県金沢市。本件では富山支店および高岡支店を拠点として富山県で事業展開
- 拠点の規模: 明祥は北陸地方に7つの営業拠点を構える
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第3次砺波市健康プラン21（砺波市健康増進計画・自殺対策計画）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年5月14日、富山県砺波市との間で、包括連携協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「締結日：2026年5月14日」「協定期間：2026年5月14日から2027年5月13日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「明祥株式会社が富山県砺波市と包括連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月15日」、締結日「2026年5月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「連携し、…取り組みを進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富山県砺波市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互連携と協働による活動を推進」「明祥は、砺波市と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富山県砺波市（市長：夏野修）」「医療や子育て環境、高齢者福祉サービスなどが充実」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である明祥株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協定締結者：砺波市、明祥」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北陸地方に7つの営業拠点を構え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「北陸地方に7つの営業拠点を構え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：『第3次砺波市健康プラン21（砺波市健康増進計画・自殺対策計画）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7つの営業拠点」「2026年5月14日から2027年5月13日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長戦略『アルフレッサグループ中長期ビジョン』」「社会価値創造のテーマ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域の発展、市民サービスの向上に寄与」「社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「富山県砺波市との間で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「包括連携協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の子会社である明祥株式会社」「包括連携協定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である明祥株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富山県砺波市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定日、期間、連携事項を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年5月14日以降は両者から終了の申し出がない場合、有効期間を1年間更新」」）
