# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260515536054
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。政策保有株式の売却益により最終利益は大幅に増えましたが、2027年3月期は売上高の小幅増収に対して営業利益・最終利益の減少を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では、ネオプライマリー戦略の推進やスペシャリティ医薬品等の限定流通品の取扱い増加により売上が伸長しました。一方、薬価改定、人件費を含む物流費の高騰、事業投資費が利益を押し下げました。最終利益は、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益253億31百万円の計上で増加しました。次期は、米国最恵国待遇（MFN）薬価政策のリスクを考慮した市場の低成長と物流費高騰を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3104064,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":36164,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":38634,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41746,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- １株当たり当期純利益: 229円64銭
- 売上高営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":33.5}
- 総資産: {"value":1507016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":507903,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38566,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8721,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14047,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":190684,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3144000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":33900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"経常利益":{"value":36600,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"純利益":{"value":20800,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":71,"change":8,"change_rate":12.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":29.6,"次期予想":61,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14647,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":290,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":25331,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":25343,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":294,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":290,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1267,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":1970,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["セルリソーシズ株式会社","株式会社ミヤノメディックス","東日本メディカルシステム株式会社","株式会社テクノ・スズタ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: 2026年5月15日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は6,307,800株（上限）、取得価額総額は15,000百万円（上限）。資本効率向上と株主還元の充実が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":191300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9582018,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ネオプライマリー戦略の推進やスペシャリティ医薬品等限定流通品の取扱い増加による売上伸長、薬価改定・物流費高騰・事業投資費による利益への影響、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績欄も「2026年3月期」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」は通期実績であり、次年度については「2027年３月期の連結業績予想」が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比4.8％増」、営業利益は「同5.0％減」、経常利益は「同4.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同52.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,104,064百万円、前期比4.8％増。営業利益36,164百万円、同5.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,164百万円、経常利益38,634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41,746百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益は「339億円（同6.3％減）」、2026年3月期実績は361億64百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は63.00円、2027年3月期(予想)は71.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）」として2026年3月期29.6％、2027年3月期予想61.0％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益に政策保有株式縮減による投資有価証券売却益253億31百万円を計上したこと等により」親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益及び包括利益計算書の特別損失に「減損損失 290百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療用医薬品等卸売事業は営業利益0.7％増、セルフメディケーション卸売事業は2.1％増、医薬品等製造事業は7.1％減、調剤薬局等事業は16.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期1.2％、2025年3月期1.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期33.7％、2025年3月期33.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「385億66百万円の増加（前期は56億39百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益に政策保有株式縮減による投資有価証券売却益253億31百万円を計上したこと等により」当期純利益が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業投資費は「21億73百万円」、投資有価証券売却益は「253億31百万円」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「薬価の中間年改定」「人件費を含む物流費高騰」、自社施策として「ネオプライマリー戦略の推進」「コストコントロールに注力」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期について「市場の低成長が予測されるなか」「見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高3,104,064百万円、営業利益36,164百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国最恵国待遇(MFN)薬価政策のリスク影響」「人件費を含む物流費高騰等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月15日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項…を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件受注に向けた人件費や研究開発費等」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当年度中に連結子会社８社において新たに『ISO9001』の認証を取得いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次期については、中期経営計画の２年目として…」と記載されている。」）
