# アルフレッサ　ホールディングス（2784） ティーエスアルフレッサ株式会社が島根県雲南市と災害時における医薬品・衛生用品等の供給に関する協定書締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260501516043
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のティーエスアルフレッサが雲南市と協定を締結し、災害時に医薬品・衛生用品等を供給する体制を整えた。平常時には市の防災啓発や訓練に協力し、必要に応じてドローンも活用する。

## 会社が挙げた理由

雲南市では高齢化や山間部という地理的条件から、災害時の医療・物資供給体制の確保が課題となっており、市民の生命と健康を守るため企業等との連携強化が必要とされているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医薬品、衛生用品等、無人航空機による配送・活動
- 相手先: 島根県雲南市
- 相手先の概要: 島根県東部に位置する自治体。市長は石飛厚志。高齢化が進行し、市南部は中国山地に至る広範な山間部。
- 当社との関係: ティーエスアルフレッサ株式会社が雲南市と災害時の医薬品・衛生用品等の供給に関する協定を締結。当社にとっては子会社を通じた自治体との連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時の医薬品等供給、防災啓発、防災訓練、地域医療、山間部・離島への配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ティーエスアルフレッサ本社：広島県広島市
- 拠点の規模: 中国地方全県で事業展開。ドローン国家資格者6名が在籍。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年4月30日、島根県雲南市との間で『災害時における医薬品・衛生用品等の供給に関する協定書』を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月30日」／「災害時等においては」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月1日」／「2026年4月30日…協定書を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定書を締結いたしました」／「医薬品等を…お届けします」／「必要に応じて無人航空機による活動を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「島根県雲南市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「雲南市との間で…協定書を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「島根県東部に位置」／「市長：石飛厚志」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるティーエスアルフレッサ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ドローン国家資格者 6 名が在籍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ドローン国家資格者 6 名が在籍しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「島根県雲南市」／「https://www.city.unnan.shimane.jp/unnan/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ドローン国家資格者 6 名が在籍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医薬品等の持続可能な流通機能のさらなる向上」／「社会課題の解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「市民の生命と健康を守る」／「社会課題の解決に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「雲南市へ供給」／「中国地方を営業基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の協定締結により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「医療用医薬品、医療機器、検査試薬等…卸売事業」／「医薬品等を…お届けします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるティーエスアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「雲南市へ供給」／「雲南市が指定する引渡場所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名」／「代表者名」／「(コード番号２７８４ 東証プライム)」／「問 合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全・誠実にお届けする」／「社会課題の解決に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雲南市の要請に基づき」／「必要に応じて無人航空機による活動を行います」」）
