# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 「小松市民の健康づくりと安心・安全なくらし」の実現に向け明祥株式会社が石川県小松市と包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260428512525
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスの子会社・明祥が、石川県小松市と市民の健康づくりや疾患予防、感染症対策、防災時の医薬品供給などで協力する包括連携協定を締結した。協定期間は1年間で、終了の申し出がなければ更新される。

## 会社が挙げた理由

小松市の健康づくりの取り組みと、明祥が持つ医療・健康分野の知見を組み合わせ、市民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 石川県小松市
- 相手先の概要: 石川県西南部の加賀平野中央に位置する自治体。健康づくり施策『すこやかこまつ21（第3次）』を策定し、『誰もが暮らし続けられる生涯安心のこまつ』の実現に取り組んでいる。市長は宮橋勝栄。
- 当社との関係: アルフレッサホールディングスの子会社である明祥株式会社と小松市が包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康づくり、疾患予防、感染症対策、認知症施策、防災・災害時等の医薬品・衛生用品等の備蓄・供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 協定期間：2026年4月17日から2027年4月16日まで。以後、終了の申し出がなければ1年間更新。
- 拠点所在地: 明祥本社：石川県金沢市。明祥は石川県、福井県、富山県に営業拠点を置く。
- 拠点の規模: 北陸地方に7つの営業拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『すこやかこまつ21 2024年～2035年（第3次）』、アルフレッサグループ中長期ビジョン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『2026年4月17日、石川県小松市との間で…包括連携協定を締結』『連携し…取り組みを進めてまいります』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『包括連携協定を締結いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『締結日：2026年4月17日』『協定期間：2026年4月17日から2027年4月16日まで』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『明祥株式会社が石川県小松市と包括連携協定を締結』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付『2026年4月28日』、締結日『2026年4月17日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『締結いたしました』『協力して取り組みを進めてまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『石川県小松市』『小松市長』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『小松市と連携し』『協定締結者：小松市、明祥』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『石川県西南部に広がる加賀平野の中央に位置』『誰もが暮らし続けられる生涯安心のこまつ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の子会社である明祥株式会社…小松市との間で…協定を締結』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『石川県小松市』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『北陸地方に7つの営業拠点』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『北陸地方に7つの営業拠点を構え』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出所：すこやかこまつ21 2024年～2035年（第3次）』、小松市ウェブサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『7つの営業拠点』『2026年4月17日から2027年4月16日まで』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『2032年度までの成長戦略』『社会価値創造のテーマ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『小松市民の健康づくりと安心・安全なくらし』『持続可能な社会の実現』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『小松市民』『小松市と連携』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『包括連携協定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『明祥が有する医療・健康分野の知見』『医薬品等の備蓄・供給』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の子会社である明祥株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『小松市民』『石川県小松市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名…コード番号2784 東証プライム』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会』『生涯安心のこまつ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
