# アルフレッサ　ホールディングス（2784） CRO事業の拡大に向けたArkMS株式会社による株式会社エムウィズとの業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260331593440
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

ArkMSがエムウィズと、医薬品・医療機器の安全性関連業務や営業活動で業務提携した。両社の専門人材と営業網を活用し、PMS・PV・メディカルライティングなどのサービス体制と提案機会を広げる。

## 会社が挙げた理由

製薬企業での実務経験を持つ両社の専門人材を結集して、PMS、PV、メディカルライティングなどの体制、品質、提案力を強化するとともに、営業ネットワークを共有して既存顧客への提案機会と新規商談機会を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エムウィズ
- 提携先の事業内容: メディカルライティング、GVP/GPSPコンサルティング、RMP関連資材製作等
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市西区
- 提携先の資本金: 900万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: メディカルライティング業務、PMSに関するプランニング支援業務、PVおよびPMSに関わるコンサルティング業務、RMPまたは適正使用情報提供に関わる資材等の製作、データマネジメントおよび統計・解析業務、その他、両社が合意した業務
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携基本契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（１）メディカルライティング業務」「（２）PMSに関するプランニング支援業務」「（３）PVおよびPMSに関わるコンサルティング業務」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ArkMSとエムウィズが共同で、主に医薬品および医療機器の安全性関連サポート業務における以下のサービスを提供します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「営業ネットワークを共有することで、既存のお客様への提案機会に加え、新規の商談機会の拡大につなげます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・顧客層・相互補完性に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にエムウィズのコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．相手先（エムウィズ）の概要(2025年1月31日現在)」」「（５）資本金　900万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「ArkMSは当該会社との間で業務委受託契約を締結し、業務を委託しています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪府大阪市西区新町1丁目6番23号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「品質や提案力の向上を目指します。」「新規の商談機会の拡大につなげます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）メディカルライティング業務」から「（６）その他、両社が合意した業務」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「４．業務提携契約締結日　2026年3月31日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質や提案力の向上を目指します。」「ArkMSのCRO事業とTSCSの機能のさらなる拡充を進めてまいります。」」）
