# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 「敦賀市民の健康づくりと安心・安全なくらし」の実現に向け明祥株式会社が敦賀市と包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260216563466
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスの子会社・明祥が、敦賀市と健康づくり、感染症対策、認知症予防、防災時の医薬品・衛生用品の備蓄・供給などで連携する包括連携協定を締結しました。協定期間は1年間で、終了の申し出がなければ更新されます。

## 会社が挙げた理由

敦賀市の健康づくりの取り組みと、明祥が持つ医療・健康分野の知見を組み合わせ、敦賀市民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社事業、健康づくり・疾患予防等の連携施策
- 相手先: 福井県敦賀市（自治体）
- 相手先の概要: 福井県南西部で日本海に面する市。市長は米澤光治。人口は約6万人。物流・エネルギー産業を軸に持続可能なまちづくりを進めている。
- 当社との関係: アルフレッサホールディングスの子会社である明祥と敦賀市が包括連携協定を締結。明祥は敦賀市と取引関係があるとは記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月2日
- 提供開始日: 2026年2月2日（協定締結日。連携施策の具体的な開始実績はnot_disclosed）
- 適用分野: 健康づくり・疾患予防、感染症対策、認知症予防、防災・災害発生時の医薬品・衛生用品等の備蓄・供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 協定期間：2026年2月2日から2027年2月1日まで。2027年2月2日以降は終了の申し出がなければ1年間更新
- 拠点所在地: 明祥の本社：石川県金沢市。福井県では福井支店・敦賀支店を拠点とする。
- 拠点の規模: 明祥は北陸地方に7つの営業拠点を構える。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 第3次健康つるが21、アルフレッサグループ中長期ビジョン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「明祥株式会社は、2026年2月2日、福井県敦賀市との間で…包括連携協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「締結日：2026年2月2日」「協定期間：2026年2月2日から2027年2月1日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…包括連携協定を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年2月17日」／「締結日：2026年2月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「連携し…取り組みを進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井県敦賀市（市長：米澤光治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「明祥は敦賀市と連携し…取り組みを進めます」「連携協力事項」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福井県南西部で日本海に面した敦賀市」「現在の人口は約6万人」「物流・エネルギー産業を軸に…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協定締結者：敦賀市、明祥」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協定締結者：敦賀市、明祥」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「健康増進計画『第3次健康つるが21』」「福井県敦賀市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康づくりや疾患予防」「感染症対策」「認知症予防」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2032年度までの成長戦略『アルフレッサグループ中長期ビジョン』」「社会価値創造のテーマ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「敦賀市民の健康づくりと安心・安全なくらし」「持続可能な社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「敦賀市民」「敦賀市と包括連携協定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「包括連携協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「明祥が有する医療・健康分野の知見」「明祥は敦賀市と連携し…取り組みを進めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である明祥株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県敦賀市」「敦賀市民」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「連携協定および連携協力事項の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アルフレッサホールディングス株式会社」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「協定期間の更新条件は記載されているが、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
