# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アナフィラキシー補助治療剤「ネフィー点鼻液1mg / 2mg」新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260210554845
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ファーマが、アナフィラキシーの補助治療に使う点鼻薬「ネフィー点鼻液1mg／2mg」を日本国内で発売した。

## 会社が挙げた理由

製品パイプラインの拡充と、アナフィラキシーに対する簡便で迅速な対応への医療現場のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネフィー®点鼻液 1mg、ネフィー®点鼻液 2mg
- 相手先: ARS Pharmaceuticals Operations, Inc.
- 相手先の概要: 重度のアレルギー反応から患者と介護者を守る支援に注力するバイオ医薬品開発企業。米国、EU、英国でアドレナリン点鼻液を商品化している。
- 当社との関係: アルフレッサ ファーマが2020年4月に、日本国内でのアドレナリン点鼻液の開発および販売に関するライセンス契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 点鼻液1mg：22,975.30円、点鼻液2mg：24,672.10円（薬価）
- 契約締結日: 2020年4月
- 提供開始日: 2026年2月12日（実績）
- 適用分野: 蜂毒、食物および薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する補助治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、新発売いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年4月にARS Pharmaceuticals Operations, Inc.と…ライセンス契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月12日」「本日、新発売いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…新発売いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売いたしました」「製造販売承認を取得し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ARS Pharmaceuticals Operations, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本国内でのアドレナリン点鼻液の開発および販売におけるライセンス契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「バイオ医薬品を開発する企業」「米国では…EUおよび英国では…商品化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ARS Pharmaceuticals Operations, Inc.と…ライセンス契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「点鼻液1mg：22,975.30円」「点鼻液2mg：24,672.10円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「0.1mL×1容器：1個」「薬価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ARS Pharmaceuticals Operations, Inc.について」「https://ars-pharma.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月12日」「22,975.30円」「24,672.10円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医薬品等製造事業の成長領域として製品パイプラインの拡充に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内において新発売いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医薬品等製造事業の成長領域として製品パイプラインの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アナフィラキシー補助治療剤の新たな選択肢」「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ARS Pharmaceuticals Operations, Inc.と…ライセンス契約」「製造販売元 アルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内において新発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内のアドレナリンを有効成分として含有する医薬品には、アドレナリン注射液自己注射キット製剤およびアドレナリン注射液があります」「点鼻により簡便な投与が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネフィー®点鼻液1mg / 2mg」「一般名：アドレナリン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アナフィラキシー補助治療剤の新たな選択肢」「アンメット・メディカル・ニーズに貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「承認条件に基づき…処方にあたっては医師の登録が必要です」」）
