# アルフレッサ　ホールディングス（2784） CRO事業の拡大に向けたArkMS株式会社による株式会社リメディアの事業譲受について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260114534150
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のArkMSが、CRO事業を行うリメディアから労働者派遣事業とCRO領域の委受託事業を譲り受ける契約を締結しました。2026年3月31日に事業譲渡を実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

リメディアの事業基盤と専門人材をArkMSに融合し、より強固なCRO事業体制を構築して事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRO事業（労働者派遣事業およびCRO領域の委受託事業）
- 相手先: 株式会社リメディア
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田美倉町10番地、代表取締役社長 小柴達夫、CRO事業、資本金4,580万円、2014年10月27日設立、2025年9月期売上高214百万円
- 当社との関係: アルフレッサホールディングスとの資本関係・人的関係は記載なし。ArkMSはリメディアと労働者派遣基本契約を締結し、CRAの派遣を受け入れている。関連当事者には該当しない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月15日
- 提供開始日: 2026年3月31日（事業譲渡実行予定日）
- 適用分野: 医薬品・医療機器・再生医療等の臨床試験、医師主導治験、製造販売後調査、臨床研究。リメディアはがん・血液疾患・免疫疾患・中枢神経疾患などに対応。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田美倉町10番地（リメディア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微と見込まれる。中長期的には企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「事業譲渡実行日：2026年3月31日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「事業譲渡契約を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「事業譲渡契約締結日：2026年1月15日／事業譲渡実行日：2026年3月31日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ArkMS株式会社による株式会社リメディアの事業譲受について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「事業譲渡実行日：2026年3月31日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約を締結いたしました／実行日：2026年3月31日（予定）／影響は、軽微であると見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社リメディア」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「リメディアの労働者派遣事業および委受託事業に関する事業譲渡契約」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「相手先（リメディア）の概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません／人的関係 該当事項はありません／関連当事者への該当状況 該当事項はありません」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「リメディアの事業を譲り受ける事業譲渡契約」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「資本金 4,580万円／売上高（2025年9月期）214百万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「売上高（2025年9月期）214百万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社リメディア、所在地、代表者、設立年月日、売上高」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年1月15日／2026年3月31日（予定）／売上高214百万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「CRO事業の拡大に向けた／本事業を拡大してまいります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ArkMSはTSCSにおいて、CROとして医薬品等の開発支援を担っています」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「より強固なCRO事業体制を構築し、本事業を拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ArkMSはTSCSにおいて、CROとして医薬品等の開発支援を担っています」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社であるArkMS株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社：東京都豊島区／所在地：東京都千代田区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「リメディアが長年にわたり築いてきた事業基盤と高い専門性を有する人財を融合」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CRO（Contract Research Organization）／GCP／GPSP／GVP」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 アルフレッサ ホールディングス株式会社／コード番号2784 東証プライム／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「包括的に高品質なソリューション／より強固なCRO事業体制／両社の強みを最大限に活かし」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年3月31日（予定）／影響は、軽微であると見込んでおります／開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」）
