# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社と株式会社ベルシステム24が製薬企業向けの委託型情報提供活動支援サービス「D-REACH」の展開に向けて提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260114534149
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサとベルシステム24が、製薬企業向けの委託型情報提供活動支援サービス「D-REACH」を共同展開することで基本合意した。本格提供は2027年4月を目指す。

## 会社が挙げた理由

医師とMRの直接接点が減少する中、医師への情報提供と製薬企業の情報提供活動の効率化・最適化を進めるため。両社のノウハウを融合し、医師の情報収集および製薬企業の情報提供活動における課題解決を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: D-REACH、Mydodes（マイドーデス）
- 相手先: 株式会社ベルシステム24
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：梶原浩。1982年に日本初の本格的コールセンターサービスを開始し、コンタクトセンターを中核としたBPO事業を展開。株式会社ベルシステム24ホールディングスの子会社。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社と株式会社ベルシステム24は、D-REACHの展開に関する協業について基本合意書を締結。両社はいずれも親会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月15日（基本合意書締結）
- 提供開始日: 2027年4月（本格的なサービス提供開始予定）
- 適用分野: 製薬企業の情報提供活動、医師へのリモート面談、医薬マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: D-REACHは商標出願中。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: アルフレッサ：東京都千代田区。ベルシステム24：東京都港区。アルフレッサは全国約170拠点のネットワークを保有
- 拠点の規模: アルフレッサ全国約170拠点
- 定量的な効果: 業務委託による効率化・コスト削減、コミュニケーション履歴の蓄積、対話率の向上、定期的な情報提供を実現すると記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: ベルシステム24は約40年にわたり製薬企業へのマーケティング支援を実施。導入社数・利用件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年4月の本格的なサービスの提供開始を目指してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協業について基本合意書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年4月の本格的なサービスの提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな…サービス『D-REACH』の展開に関する協業について基本合意書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年4月の本格的なサービスの提供開始を目指して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供開始を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベルシステム24」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社のノウハウを融合し」「協業について基本合意書を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：梶原浩」「1982年に日本初の本格的コールセンターサービス開始」「BPO事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社」「株式会社ベルシステム24ホールディングスの子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国約170拠点のネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約170拠点のネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベルシステム24」「URL: https://www.bell24.co.jp/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国約170拠点」「約40年」「2027年4月」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製薬企業向けの委託型情報提供活動支援サービス『D-REACH』の展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製薬企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな製薬企業向けの委託型情報提供活動支援サービス『D-REACH』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のノウハウを融合し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社であるアルフレッサ」「ベルシステム24ホールディングスの子会社である株式会社ベルシステム24」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約170拠点のネットワーク」「訪問が難しいエリア等の医療従事者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「D-REACH」について導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対面訪問に代わる手段としてWeb会議ツールなどを活用したリモート面談」「業務委託による効率化・コスト削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「D-REACH(商標出願中)」「Mydodes(マイドーデス)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年1月15日」「各位」「記」「お問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全に届け」「最先端テクノロジー」「戦略的パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月の本格的なサービスの提供開始を目指して」「D-REACH(商標出願中)」」）
