# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社が大阪府との間で医療提供体制強化を支援するコンテナファーマシーの運用に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20260108531189
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサが大阪府と、災害時の医薬品供給や平時の薬剤師研修に使う「災害支援コンテナファーマシー」の運用協定を締結する予定です。協定期間は2026年1月16日から2032年3月31日までの予定です。

## 会社が挙げた理由

南海トラフ地震などの大規模災害に備え、災害時の医薬品供給途絶リスクへの備えを強化するとともに、平時の薬剤師研修を通じて大阪府の医療提供体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害支援コンテナファーマシー
- 相手先: 大阪府
- 相手先の概要: 大阪府（知事：吉村洋文）
- 当社との関係: 当社の子会社アルフレッサ株式会社が大阪府と協定を締結する関係。アルフレッサは医療用医薬品等卸売事業を行う当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月16日（予定）
- 提供開始日: 2026年1月16日（予定。協定期間開始日）
- 適用分野: 災害時の医薬品供給、救護所等での医療提供、在宅医療、薬剤師向け研修、災害時対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アルフレッサ大阪物流センター（所在地は記載なし）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年に開発。同年に静岡県藤枝市と協定を締結した旨の記載あり。大阪府での利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微とする記載を含め、記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「締結日：2026年1月16日（予定）」「協定期間：2026年1月16日（予定）から2032年3月31日まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協定を締結いたしますので」「締結日：2026年1月16日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日（予定）から2032年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年に…コンテナファーマシーを開発」「同年には静岡県藤枝市と…協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「締結日：2026年1月16日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年1月16日（予定）」「必要に応じて期間を変更することがございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府（知事：吉村洋文）」「協定締結者：大阪府、アルフレッサ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪府、アルフレッサ」「大阪府の医療提供体制のさらなる強化を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府（知事：吉村洋文）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ」「協定締結者：大阪府、アルフレッサ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪府、アルフレッサ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アルフレッサは、…2023年に…開発しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンテナファーマシーを活用した研修等を実施」「医薬品等を…輸送・設置等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ重要課題において『地域医療への貢献』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域医療への貢献」「災害時の医療提供活動の支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪府の医療提供体制強化を目的として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「静岡県藤枝市と…協定」「大阪府での活用を想定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサは、2023年に…コンテナファーマシーを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ株式会社」「協定締結者：大阪府、アルフレッサ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府の医療提供体制強化」「アルフレッサ大阪物流センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大阪府での活用を想定した…導入準備を進めています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『災害支援コンテナファーマシー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な取り組み」「強固」「防犯性にも優れている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要に応じて期間を変更することがございます」「大阪府と協議の上」「大阪府の指示に従い」」）
