# アルフレッサ　ホールディングス（2784） セルリソーシズ株式会社によるENCell Co., Ltd.との戦略的パートナーシップ契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20251223525135
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

セルリソーシズが韓国のENCellと、再生医療分野でのパートナーシップ契約を締結した。ENCellの製品紹介、事業開発支援・技術支援、両社の顧客紹介を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

再生医療分野での事業拡大と技術力向上、両社の特徴を活かした製品・サービスの提供体制の強化、患者への新たな治療選択肢の拡大と医療の発展への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ENCell Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 細胞・遺伝子治療（CGT）のCDMO。バイオ医薬品のプロセス開発、GMP製造、品質管理サービスなど包括的なCDMOサービスを提供し、幹細胞、CAR-T、NK細胞、エクソソームなどの細胞治療から、レンチウイルスやアデノ随伴ウイルス（AAV）を用いた遺伝子治療までワンストップで製造可能。
- 提携先の所在地: 大韓民国ソウル特別市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: セルリソーシズは、ENCellのパイプライン「EN001」を日本国内の製薬企業等に紹介します。、ENCell は、セルリソーシズに対し、再生医療分野の市場分析、事業戦略、施設運営、製造能力、デューデリジェンス等、事業開発に関するアドバイザリーサービスを提供します。、セルリソーシズは、ENCell に対し、技術アドバイザリーサービスを依頼することができ、ENCell はサービスを提供します。、両社は、それぞれの市場において CDMO サービスを求める製薬・バイオ企業を、優先的に相手方へ紹介します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月1日
- 提携開始日: 2025年12月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的パートナーシップ契約を締結」／「提携の内容」には、パートナー候補企業の紹介、アドバイザリーサービス、技術支援サービス、相互の顧客紹介が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「セルリソーシズによるパートナー候補企業の紹介」／「ENCellによるアドバイザリーサービス」／「ENCellによるセルリソーシズへの技術支援サービス」／「相互の顧客紹介」。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「ENCellのパイプライン『EN001』を日本国内の製薬企業等へ紹介」／「両社は相互に顧客紹介を行い」／「製薬・バイオ企業を、優先的に相手方へ紹介します」。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「EN001」を日本国内の製薬企業等へ紹介」／「CDMOサービスを求める製薬・バイオ企業を、優先的に相手方へ紹介」。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「【写真左】ENCell CEO Jong Wook Chang」／ENCell側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ENCellは、2018年にサムスン医療センター発の韓国を代表する細胞・遺伝子治療（CGT）のCDMO」／「韓国のCGTにおけるCDMO市場で約60％のシェア」。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ENCell Co., Ltd. (本社：大韓民国ソウル特別市)」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「再生医療分野における事業拡大と技術力向上を目指して」／「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．提携の内容」として、（１）から（４）までの項目が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日：2025年12月1日」／「提携の開始日：2025年12月1日」。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、保有方針、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微」／「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するもの」。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「韓国のCGTにおけるCDMO市場で約60％のシェア」／「契約締結日：2025年12月1日」／「提携の開始日：2025年12月1日」。」）
