# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社とシミックホールディングス株式会社およびCMIC Trust株式会社が包括的なワクチン接種支援を実現するプラットフォーム構築に向けて提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20251201512781
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ、シミックホールディングス、CMIC Trustが、「ワクチンぷらっと」と「harmoワクチンケア」を組み合わせ、自治体・医療機関・住民を支援するワクチン接種デジタル基盤の共同研究開発と普及活動で基本合意した。

## 会社が挙げた理由

予防接種に伴う書類管理、手書き入力、接種券郵送、費用請求などの負担を軽減し、医療DX政策に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワクチンぷらっと、harmoワクチンケア
- 相手先: シミックホールディングス株式会社、CMIC Trust株式会社
- 相手先の概要: シミックホールディングスは1992年に日本で初めてCRO事業を開始し、医薬品の開発・製造・営業・マーケティング支援等を提供。世界中に7,800人を超える従業員とグループ会社27社を擁する。CMIC Trustは母子保健・自治体検診・予防接種実施機関向けアプリを開発し、自治体・医療機関への導入支援やサポートを行う。両社の本社は東京都港区。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社とシミックホールディングス株式会社およびその子会社CMIC Trust株式会社が協業する関係。アルフレッサ株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月2日（基本合意書締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 予防接種業務、医療機関、自治体、住民向けのワクチン接種支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: harmoワクチンケアは2022年6月にβ版をリリースし、川崎市川崎区など特定エリアの医療機関で先行導入実績がある。
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: 厚生労働省Webサイト、厚生労働省『医療等情報の利活用に向けた医療DXの取組み』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「包括的ワクチン接種支援システムの構築に関する協業について基本合意書を締結」「共同研究開発を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「基本合意書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「共同研究開発を実施」「普及活動を実施」とあるが、開始日・時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の契約締結により」として提携内容を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同研究開発を進めます」「プラットフォームの構築に向けた」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本合意書を締結いたしました」「軽微であると見込んでおります」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シミックホールディングス株式会社」「CMIC Trust株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究開発を実施」「普及活動を実施します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO:中村和男」「世界中に7,800人を超える従業員とグループ会社27社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」「同社子会社のCMIC Trust株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界中に7,800人を超える従業員とグループ会社27社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界中に7,800人を超える従業員とグループ会社27社を擁しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：厚生労働省Webサイト」「出所：厚生労働省『医療等情報の利活用に向けた医療DXの取組み』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月2日」「2022年6月にβ版をリリース」「2026年3月期」「7,800人」「27社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同研究開発を実施」「医療機関・自治体に対して『harmoワクチンケア』の普及活動を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アルフレッサグループ全体での展開を視野に入れた取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『harmoワクチンケア』と『ワクチンぷらっと』の強みを活かし、更なる機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「強みを活かした機能強化に関する共同研究開発を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界No.1の圧倒的なMS数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国流通ネットワーク」「全国の自治体向けにCMIC Trustが販売」「令和8年度より全国展開が予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「川崎市川崎区など特定のエリアにおける医療機関にて先行導入をした実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在の予防接種は紙媒体による手続きが中心」「手入力不要の接種記録登録」「電子カルテへの接種記録転送機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ワクチンぷらっと」「harmoワクチンケア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号２７８４ 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界No.1の圧倒的なMS数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
