# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20251104587129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2026年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、250億円から360億円へ110億円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を推進する中で、特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3107000,"revised_forecast":3107000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37100,"revised_forecast":37100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39700,"revised_forecast":39700,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":36000,"change":11000,"change_rate":"44.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.52,"revised_forecast":198.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: {"売上高":"2,961,051百万円","営業利益":"38,080百万円","経常利益":"40,485百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"27,389百万円","１株当たり当期純利益":"147.54円"}
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減を推進する中で、特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月15日に発表いたしました通期（2025年4月1日～2026年3月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高3,107,000、営業利益37,100、経常利益39,700は前回発表予想と今回修正予想が同額で、当期純利益のみ25,000から36,000へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を大きく上回る見通し」」「増減率（％）…44.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「―」、当期純利益の増減額は11,000、増減率は44.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「44.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも3,107,000で、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は36,000百万円、前期実績は27,389百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高3,107,000、営業利益37,100、経常利益39,700について、前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込みとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込みとなったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減額は「11,000」と記載されているが、投資有価証券売却益の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込み」と記載されているが、売却益の具体的金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年3月期通期…増加する見込みとなったため」と記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の縮減」と「投資有価証券売却益」の増加であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月6日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に発表いたしました通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「大きく上回る見通し」「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
