# アルフレッサ　ホールディングス（2784） バイオシミラー開発に関する基本合意書および個別製品の共同開発のための基本契約書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20251003568509
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ・ホールディングス、キッズウェル、カイオムの3社が、バイオシミラーの新規開発に向けた基本合意書と、個別製品の共同開発に関する基本契約書を締結した。開発品は国内製造施設での商用製造や流通につなげる想定。

## 会社が挙げた理由

3社それぞれの医薬品の製造・流通、バイオシミラー開発・安定供給、抗体医薬研究開発の強みを生かし、新規バイオシミラーの創出、国内製造施設の安定操業、国内での安定供給体制の確立などを進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アルフレッサ ホールディングス株式会社、キッズウェル・バイオ株式会社、株式会社カイオム・バイオサイエンス
- 提携先の事業内容: 医薬品等の開発・製造から流通、そして調剤薬局の運営に至る事業、バイオシミラー事業および細胞治療事業（再生医療）、創薬事業、創薬支援事業、バイオシミラービジネスおよび製薬企業やスタートアップとのコラボレーション
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都中央区、東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 連結売上高 2 兆 9,000 億円を超える（決算期はnot_disclosed）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 新規バイオシミラー創出に向けた協業、開発された新規バイオシミラーについては、厚生労働省の助成事業で整備する国内製造施設へ移管し商用製造することを想定、国内製造施設の安定的な稼働、国内におけるバイオシミラー医薬品の安定供給体制の確立、製造したバイオシミラー医薬品原薬や製剤の海外輸出、国内バイオ人材育成
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「バイオシミラーの共同開発のための契約締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「アルフレッサ ホールディングス、キッズウェル、カイオムの 3 社は…協業を進めることとなります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得または出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新規バイオシミラー創出に向けた協業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「個別製品の共同開発のための基本契約書」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「バイオシミラーの新規開発から製造、そして流通までを含む」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「3 社の強みを生かし、新規バイオシミラー創出に向けた協業を進める」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「各社の会社紹介はあるが、相手方のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「■アルフレッサ ホールディングスについて」「■キッズウェルについて」「■カイオムについて」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の当事者間の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「製造したバイオシミラー医薬品原薬や製剤の海外輸出」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国内におけるバイオシミラー医薬品の安定供給体制の確立…を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約は、バイオシミラーの新規開発から製造、そして流通までを含む…取り組みをさらに強固に進めるもの」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 10 月 6 日」「この度…基本合意書と…基本契約書…を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規バイオシミラー創出に向けた協業を進めることとなります」」）
