# アルフレッサ　ホールディングス（2784） AI KEN PHARMA ASIA PACIFIC HOLDINGS PTE.LTD.との東南アジアにおける共同事業開発の基本合意および資本業務提携に向けた協議の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250929564698
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサHDは、シンガポールのAI KEN PHARMA ASIA PACIFIC HOLDINGSと、東南アジアで医療用医薬品事業を共同開発する基本合意を結び、資本業務提携に向けた協議を始めた。ベトナム事業の開発や、東南アジア進出を検討する日本企業への共同提案も進める。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサHDのベトナム事業で培った経験・知見を活用してAI KEN PHARMAの東南アジア事業の拡大を支援し、同社グループのフルエージェンシー事業を構築するため。日本の製薬企業の販売チャネル確保や現地医療の質向上への貢献も目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AI KEN PHARMA ASIA PACIFIC HOLDINGS PTE.LTD.
- 提携先の事業内容: 医薬品卸を行う子会社に対する事業開発、財務管理、品質保証およびファーマコビジランス、ガバナンス等のリージョナルサポートの提供
- 提携先の所在地: シンガポール
- 提携先の資本金: 100,000USドル（約1,485万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 資本業務提携に向けた協議を進める、ベトナム医薬品事業の開発、東南アジア進出を検討する日本の製薬企業や医療機器メーカーへの共同提案も推進する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携に向けた協議を開始いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本業務提携に向けた協議を開始」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ベトナム医薬品事業の開発」および「日本の製薬企業や医療機器メーカーへの共同提案も推進します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「東南アジアにおいて医療用医薬品を中心とした事業を共同開発することに合意」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携に向けた協議を進めるとともに、ベトナム医薬品事業の開発や…共同提案も推進します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完性に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．相手先の概要」には「事業内容」「資本金」等が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：シンガポール」および「東南アジアにおいて」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業拡大を共に図っていく」および「企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．協議の内容」では、資本業務提携の協議、事業開発、共同提案を文章で説明している。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金 100,000USドル（約1,485万円）」」）
